课题基金 / 基金详情

PCR法を用いた骨髄移植後慢性GVHDのモニタリング

PCR法を用いた骨髄移植後慢性GVHDのモニタリング
PCR法监测骨髓移植后慢性GVHD
批准号:
06857052
负责人:
田中 愛一郎
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 1995

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项目成果

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慢性GVHDは広い意味での自己免疫疾患と考えられ、その病因の一つとして自己反応性T細胞の関与が考えられている。一方、T細胞抗原レセプターVβ17陽性T細胞は、末梢血中には非常に少数しか存在しないが、IN VITROの研究では自己抗原に非常に強く反応すると言われているユニークなT細胞である。我々は骨髄移植後の患者でこのVβ17陽性細胞をPCR法で検出することにより慢性GVHDの診断およびその重症度判定が可能か否かを検討した。今回の研究では骨髄移植後100日以上経過し、臨床的に慢性GVHDの症状を有する患児2名、慢性GVHDの症状の見られない患児3名からそれぞれ末梢血単核球を採取しDNAを抽出しPCR反応を施行した。その実験結果は以下の通りである。(1)慢性GVHD陽性の患者2名共にVβ17特異的バンドの増幅がみられたが、慢性GVHD陰性の患児3名では、Vβ17特異的バンドは検出されなかった。(2)免疫抑制剤(FK506)を服用している慢性GVHD陽性患児では、FK506の増量および症状の軽減に伴い、Vβ17特異的バンドの増幅が弱くなることが確認された。(3)慢性GVHD陽性の患者2名の間でのVβ17特異的バンドの増幅度の差は、必ずしも両者のGVHDの重症度の違いを意味するものではなかった。*以上の結果より、PCR法によるVβ17特異的バンドの検出は慢性GVHDの診断および同一患者での重症度のモニタリングには有用であると考えられたが、複数の患者間での重症度の比較に用いるには現段階ではまだ無理があると思われた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.Yamamoto: "Generation of self HLA-DR-specific CD3^+CD4^-CD8^+ cyfotoxic T cells in chrunic groft-versus-host clisense" Bone Marrow Transplantation. 14. 525-533 (1994)
M.Yamamoto:“在慢性移植物抗宿主反应中生成自身 HLA-DR 特异性 CD3^ CD4^-CD8^ 细胞毒性 T 细胞”骨髓移植。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
小児再生不良性貧血における造血幹細胞の細胞周期制御機構
  • 批准号:
    07857052
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    田中 愛一郎
  • 依托单位:
海外基金