课题基金 / 基金详情

精神疾患特異的に構造変化を示す遺伝子のクローニング

精神疾患特異的に構造変化を示す遺伝子のクローニング
克隆表现出精神疾病特有结构变化的基因
批准号:
06857067
负责人:
池田 正明
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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精神神経疾患の原因遺伝子にはゲノムのレアレンジメント(rearrangement)を伴った例がみられ、その中でも最近CAGやCGGなどの3塩基のリピート配列の伸長が起っているものが次第に明らかにされてきている。精神神経疾患において3塩基の伸長などのゲノムのレアレンジメントの存在を検討するため、先ず中枢神経系において発現するCAGなどの繰り返し配列を有する遺伝子の単離を試みた。〈方法〉ラット大脳皮質cDNAライブラリーのファージストックより調製したcDNA mixtureを鋳型として(CAG)_<10>あるいは(CTG)_<10>とファージDNA配列をプライマーに用いてPCRを行ない、得られたPCR産物をpCRIIにクローニングした。得られたクローンをSanger法あるいはオートシークエンサーを用いて塩基配列を決定した。〈結果〉(CAG)_<10>プライマーを用いたPCR産物をアガロース電気泳動を用いて解析した結果、多数のバンドが得られていることが明かとなった。これらのPCR産物をpCRIIにライゲーションし、インサートの有無を調べた結果、40個のクローンが得られていた。このうち12クローンの塩基配列を決定しGenBankデータベースをホモロジーサーチしたところ11クローンが未登録のcDNAであることが明かとなった。CAG-32は、ヒトlymphoblastoid cell line cDNAよりクローニングされたHSA72A091など5つの機能未同定の遺伝子と部分的にホモロジーの高いことが示された。〈考察・今後の展望〉今回得られたクローンのインサートサイズは約300-700塩基対であり、比較的短いインサートであったが、これはPCRとライゲーションの特性によるものと思われた。今後はすべてのクローンの全長のクローニングを行ない全塩基配列を決定すると共に、FISH(Fluorescence in situ hybridization)法によって遺伝子座を同定し、精神神経疾患とリンクすると考えられる座位と一致したクローンに関して疾患家系における連鎖やリピートの伸長を検討していく予定である。
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会议论文
睡眠リズム障害の新規治療法の開発:リズム同調に関与する新規分子を標的として
  • 批准号:
    22K07587
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    池田 正明
  • 依托单位:
骨折治癒過程をモデルにした骨欠損部の血流不足を改善させる新たな骨再生法の開発
  • 批准号:
    22K10032
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    池田 正明
  • 依托单位:
増殖細胞におけるCdk2の細胞内輸送とp27によるCdk2活性の制御機構の解明
  • 批准号:
    08F08132
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    池田 正明
  • 依托单位:
DRIL1の機能解析と口腔発癌における関与
  • 批准号:
    06F06261
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    池田 正明
  • 依托单位:
海外基金