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キャピラリー電気泳動法によるMRSAにおけるmec領域遺伝子の迅速分析法の開発

キャピラリー電気泳動法によるMRSAにおけるmec領域遺伝子の迅速分析法の開発
毛细管电泳快速分析MRSA mec区基因的方法的开发
批准号:
06857186
负责人:
木戸 隆宏
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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1.キャピラリー電気泳動法の泳動条件の検討アクリルアミドゲルのキャピラリーカラム(100μm×30cm:ベックマン製)を用いて分解能を検討した結果、200塩基から600塩基の範囲では、塩基長の数%の違いで分離できることが明らかとなった。サンプル注入から検出までの時間(検出目的物のゲル内移動時間)は40分以内と極めて迅速であった。また、その再現性も同時再現性、日差再現性とも5%以内と良好なものであった。2.検出感度紫外部吸収による測定(260nm)での検出限界は、10μg/μl程度であり、PCR増幅産物の検出には充分なものであった。しかし、検体の微量化を進めるためには、もう一桁以上感度を上げる必要があると考えられ、検出系を蛍光に変えるなどの検討が必要である。3.黄色ブドウ球菌からのDNA抽出細菌の細胞壁溶解酵素を含む溶菌条件を検討した結果、実施したほとんどすべての菌株からDNAを抽出することが可能であったが、100余例中5例極めて溶菌しにくい株が認められた。溶菌条件についてはより検討が必要である。今年度得られた成果をふまえて、マルチプライマーによるPCRによって複数の目的遺伝子領域を増幅し、キャピラリー電気泳動によって一度に検出することによって迅速検出を可能にすることができると考えられる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.KIDO: "Ligand Westem blotting for specific detection of active form of protease" Clinca Chimica Acta. (in press).
T.KIDO:“用于特异性检测蛋白酶活性形式的配体蛋白质印迹”Clinca Chimica Acta。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
橋本誠司: "Intercalation Monitoring PCRによるmecA遺伝子の迅速検出" 臨床病理. 42. 279 (1994)
Seiji Hashimoto:“通过插层监测 PCR 快速检测 mecA 基因”《临床病理学》42. 279 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
定量的PCR法による黄色ブドウ球菌の薬剤耐性度の検討
  • 批准号:
    08877353
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    木戸 隆宏
  • 依托单位:
標識プロテアーゼインヒビターによる活性型プロテアーゼ定量法の開発
  • 批准号:
    05857276
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    木戸 隆宏
  • 依托单位:
海外基金