インターフェロンのラット精巣及び精巣上体機能に及ぼす影響
インターフェロンのラット精巣及び精巣上体機能に及ぼす影響
批准号:
07671716
负责人:
山本 雅憲
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 1997
中文摘要
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英文摘要
ヌードラットを用いてインターフェロンの精巣及び精巣上体管内液への影響を調べた。インターフェロン12週間連続皮下投与の結果、精巣での精子の産生能及び精巣上体での精子濃度を増加させたが、精子の運動性には変化がなかった。内分泌学的検査ではテストステロンはインターフェロン10万単位投与群で増加、LHは低下し、FSHには差は認められなかった。また光学顕微鏡レベルでは精巣及び精巣上体には組学的に変性、壊死などの明らかな変化は認められなかった。これらのことよりインターフェロンの作用部位として、精巣のLeydig cellが考えられた。インターフェロンがLeydig cellに直接作用したか、あるいはLeydig cellのLH受容体に対する感受性を増大させた結果、テストステロンが上昇し、精液所見を改善した可能性が考えられた。
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