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チフス菌Vi抗原の病原因子としての役割に関する研究

チフス菌Vi抗原の病原因子としての役割に関する研究
伤寒沙门氏菌Vi抗原作为致病因子的作用研究
批准号:
07770191
负责人:
橋本 安弘
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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チフス菌のVi抗原はこの菌の重要な病原因子として考えられてきたがVi陽性と陰性のisogenic strainsを用いた研究報告はなく今迄の結果が別の遺伝子変異によるものである可能性を否定できなかった。我々は染色体上の遺伝子に薬剤耐性遺伝子(cat)を挿入することにより、Vi抗原の生合成に必要な遺伝子(vipA)と調節遺伝子(vipR)をそれぞれ破壊した二つの変異株を作製した。これらの変異株および親株を用いチフス菌の感染成立に不可欠な血清抵抗性、上皮細胞への侵入性および食細胞内での増殖性にVi抗原が貢献しているかをin vitro実験系で調べた。1.血清抵抗性:健常人から得た血清に1/10量の菌液(10^6CFU/ml)を加え一定時間37Cで保温し生残菌数を調べた。vipAとvipRの変異株では30min以内に菌は検出されなくなったが、親株では1時間後にも約半数の菌が生存していた。Vi抗原は血清抵抗性に必要であることを確認した。上皮細胞への侵入性:Hela細胞への侵入性をしらべたが、変異株と親株のあいだに有意な違いは認められなかった。食細胞内増殖性:チフス菌をヒト由来マクロファージ様細胞株THP-1に100:1の割合で感染させ1時間培養後、ゲンタマイシン処理し一晩培養を続け菌数を測定した。感染1時間後の顕微鏡下での観察では菌株間による食細胞内への取り込みの差は認められなかったが、一晩培養後には顕著な差が観察された。親株、vipR変異株、vipA変異株の順で増殖性が顕著に低下していた。Vi抗原の変異株間(vipAとvipR)で見いだされた増殖性の違いについて現在解析中であるが、これらの結果からVi抗原は食細胞内での増殖におても必要であると考えられた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yasuhiro Hashimoto: "Development of nested PCR based on the ViaB sequence to detect Salmonella typhi" J. Clin. Microbiol.33(3). 775-777 (1995)
Yasuhiro Hashimoto:“开发基于 ViaB 序列的巢式 PCR 来检测伤寒沙门氏菌”J. Clin。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
最適な切削切込量推定に着目した検証教材システムの構築
糖鎖解析による転移性尿路上皮癌に対する免疫CP阻害剤の新たなコンパニオン診断開発
  • 批准号:
    21K09364
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    橋本 安弘
  • 依托单位:
高度な技術者教育を推進する特殊鋳造と鋳型再生を導入した実習プログラム開発と実践
工学実験を革新させる鍛造高速CAEを援用した高性能押出加工金型の設計と製作
国内基金
海外基金
基于伤寒沙门菌Vi抗原结构的糖疫苗研究
  • 批准号:
    81473084
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    100.0万元
  • 批准年份:
    2014
  • 负责人:
    叶新山
  • 依托单位: