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チフス菌の食細胞内増殖に関連した45kDa外膜蛋白質のクローニング

チフス菌の食細胞内増殖に関連した45kDa外膜蛋白質のクローニング
与伤寒沙门氏菌吞噬细胞内生长相关的 45kDa 外膜蛋白的克隆
批准号:
08770186
负责人:
橋本 安弘
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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チフス菌は通性細胞内寄生菌でマクロファージ内で増殖できると考えられている。細胞内で発現する菌側の遺伝子産物を同定するためにオプソナイズしたチフス菌を培養細胞(THP-1)に感染させ24時間培養した。シクロヘキシミドTHP-1細胞の蛋白質合成を完全に停止させた後[^<35>S]メチオニンで細菌蛋白のみを標識しSDS-PAGEによって分離し、フルオログラフィーで標識蛋白を検出した。THP-1細胞に取り込まれたチフス菌では分子量72、70、62、48、40、34、29、16、15kDa蛋白の発現増加が観察された。これらのうち72と62kDa蛋白はイムノブロティングならびにその分子量からGroEとDnaKであると考えられた。またネズミチフス菌との比較から70と40kDaの蛋白はチフス菌においてのみ観察されたが、THP-1細胞内で両者が示す蛋白プロファイルは極めて類似しており感染24時間後には両病原体はTHP-1細胞内の共通したストレス環境下に存在すると思われた。またTHP-1細胞内から菌を回収し外膜蛋白を解析した結果、食細胞内ではOmpAやOmpCの主要外膜蛋白の産生は抑制され代わって45kDa蛋白の産生が顕著であった。継続してこの外膜蛋白遺伝子のクローニングを試みている。また食細胞内で主に利用されるシグマ因子を同定するためチフス菌を感染させたTHP-1細胞からRNAを抽出しRT-PCRを行った結果、シグマ38、54、70は検出できたがシグマ32はできなかった。現在定量的な解析を試みている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yasuhiro Hashimoto: "Positive autoregulation of VipR expression in ViaB region-encoded Vi antigen of Salmonella typhi" J.Bacteriol. 178・5. 1430-1436 (1996)
Yasuhiro Hashimoto:“伤寒沙门氏菌 ViaB 区编码的 Vi 抗原中 VipR 表达的正向自动调节”J.Bacteriol 178·5(1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
最適な切削切込量推定に着目した検証教材システムの構築
糖鎖解析による転移性尿路上皮癌に対する免疫CP阻害剤の新たなコンパニオン診断開発
  • 批准号:
    21K09364
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    橋本 安弘
  • 依托单位:
高度な技術者教育を推進する特殊鋳造と鋳型再生を導入した実習プログラム開発と実践
工学実験を革新させる鍛造高速CAEを援用した高性能押出加工金型の設計と製作
海外基金