课题基金 / 基金详情

プルラン分解性α-アミラーゼの糖転移反応機構の蛋白質工学的解析

プルラン分解性α-アミラーゼの糖転移反応機構の蛋白質工学的解析
普鲁兰降解α-淀粉酶转糖基反应机理的蛋白质工程分析
批准号:
08660092
负责人:
酒井 坦
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

酒井 坦的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1. TVAI変異酵素の解析。アミラーゼ類に見られる保存領域の一つBは活性中心のAsp残基を含み、そのC末端側はサブサイト5(プロテアーゼにおける呼称を準用すればP1に相当する)に近接する。TVAIのこの部分にはTVAIIにない11残基の挿入と3残基の変異が見られる。この違いが両者の糖転移活性の違いの原因である可能性を、TVAIの11残基の欠失変異酵素DEL363-373、3残基をTVAII型に変異させたA357V/Q359N/Y360E変異酵素、および両方の変異を導入したDELI363-373II変異酵素を調製し、検討した。その結果、11残基の挿入は酵素活性に重要ではなく、3残基の変異によりα1-4結合分解活性は大きく低下するが、α1-6結合分解活性は変化しないことがわかった。しかし、糖転移反応には大きな変化は見られなかった。2. TVAII変異酵素の解析。TVAIIのアミノ酸配列中202番目以降にはHKYDTというプルラン分解性アミラーゼで保存されている配列があり、サブサイト3 (S2に相当する)の近傍にあると推定される。しかし、TVAIIでは201番目もHisのため、H201N, N202NおよびH201N/H202N二重変異酵素を調製し、その性質を検討した結果、(1) H201残基はプルラン認識に関係している。H202残基は酵素の機能に重要であり変異により酵素活性が大きく低下する。ところがH201N/H202N二重変異酵素では活性が回復した。その理由は検討中である。(2)プルランを基質にしグルコースの糖転移反応を調べたところ、H201N変異酵素ではパノースにグルコースがα1-4付加したIMMの生成量は大きく低下したが、α1-6付加したIMIMの生成量は変化しなかった。このことはHis201が溶媒と接するクレフト中にあり、変異により入ってくる糖のオリエンテーションが変化したことを強く示唆している。しかし、(3)グルコース以外の糖ではいずれの変異株でも転移反応は観察されず、糖に対する特異性を変えることはできなかった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
プルラン分解性を有するα‐アミラーゼの基質認識機構に関する蛋白質工学的研究
  • 批准号:
    07660099
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    酒井 坦
  • 依托单位:
海外基金