课题基金 / 基金详情

肥満の分子機構に関する研究

肥満の分子機構に関する研究
肥胖的分子机制研究
批准号:
08660144
负责人:
日高 智美
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

日高 智美的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
肥満の原因遺伝子であるob遺伝子の機能及び発現調節メカニズムを食餌及び食欲との関連において解明することを目的として以下のような研究を行った。1)本研究では動物実験にラットを用いるので、まずマウスのob遺伝子の塩基配列を利用してプライマーを作成し、ラット脂肪組織よりRT-PCR法によりラットob遺伝子をクローン化した。さらに、ob遺伝子を大腸菌において発現させ、活性を有するob遺伝子産物(レプチン)を得た。今後はこのレプチンを細胞レベルでの実験に用いる予定である。2)栄養条件とob遺伝子発現、食欲との関係を検討するため、完全食、無タンパク質食、必須アミノ酸欠乏食などで飼育したラットの脂肪組織におけるob遺伝子発現量をノザンブロティングにより測定した。その結果、栄養条件が悪く食欲が低下し、体重が減少する食餌条件下ではob遺伝子発現量が減少することが明らかとなった。従って無タンパク質や必須アミノ酸の給餌による食欲の低下はレプチンの作用とは関係しないことが示唆された。3)インスリンとob遺伝子発現の関係を明らかにするためにストレプトゾドシン(STZ)投与による糖尿病誘導ラットおよびII型糖尿病モデルラットについてob遺伝子発現を調べた。その結果、両糖尿病モデル動物とも本遺伝子の発現が顕著に低下すること、またSTZ糖尿病における発現の低下はインスリンの投与によりコントロールと同じレベルに回復することが明らかとなった。従ってインスリンは本遺伝子の発現を制御していると考えられる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Noguchi,T.: "Gene expression of IGF-I and IGF-Binding proteins" J.Reprod.Develop.42. 112-114 (1996)
Noguchi,T.:“IGF-I 和 IGF 结合蛋白的基因表达”J.Reprod.Develop.42。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
日高智美: "栄養・食糧学研究最近の動き、急速に進歩する肥満遺伝子研究" 日本栄養:食糧学会誌. 50・1(印刷中). (1997)
Tomomi Hidaka:“营养和食品科学研究的最新趋势,迅速推进肥胖基因研究”日本营养:食品科学学会杂志 50,1(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
肥満遺伝子産物レプチンと相互作用する生体物質、食品由来物質の構造と機能
  • 批准号:
    11660121
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.37万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    日高 智美
  • 依托单位:
新しいエポキシ化反応を解媒する酵素の構造と反応機構に関する研究
  • 批准号:
    07660132
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    日高 智美
  • 依托单位:
メチルコバラミンを供与体とする新しいメチル化酵素の構造と反応機構に関する研究
  • 批准号:
    06660129
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    日高 智美
  • 依托单位:
新しいメチル化酵素,P-メチル化酵素の反応機構に関する研究
  • 批准号:
    04856027
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    日高 智美
  • 依托单位:
海外基金