课题基金 / 基金详情

免疫組織化学的手法を用いたアナフィラキシ-ショックの証明

免疫組織化学的手法を用いたアナフィラキシ-ショックの証明
使用免疫组织化学技术演示过敏性休克
批准号:
08670495
负责人:
舟山 眞人
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

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项目成果

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薬剤ショックと診断された症例の剖検肺組織(ホルマリン固定パラフィン包埋)に対し、アナフィラキシ-ショックを代表とするI型アレルギーに関係する各種モノクローナル抗体(抗IgE抗体、抗肥満細胞抗体、抗EG_1抗体、抗EG_2抗体)の反応所見を検討した。ショック死の中には(細)気管支壁に多数のIgE陽性細胞を認める例が含まれていたが、その一方でアレルギーが死に関与していない対照群の約1/3にも気管支壁に多数のIgE陽性細胞が認められた。即ち、薬物性アナフィラキシ-ショックの確診にIgE陽性細胞の多少を根拠にすることは出来なかった。もちろんIgE陽性細胞の検索自体は無意味ではなく、IgE陽性細胞をほとんど認めない薬剤ショック事例では、疑われている薬物がIgEを介さないアナフィラキ-様反応を引き起こしている可能性、あるいは単なる過量投与である場合も考えてみる必要があるだろう。そのほか抗肥満細胞抗体や抗好酸球抗体からも薬物性アナフィラキシ-ショックに特徴的な所見を見いだすことはできなかった。なお、今回は薬物アレルギーを主体にした症例の検討であったが、たとえばハチ刺しによるショック死などの剖検診断にはIgEや肥満細胞の免疫組織学的検討はかなり有力なものと期待できる。更に気管支喘息患者における好酸球数、特に活性型好酸球抗体を用いた検索も喘息死の診断根拠の一つとして利用可能と考える。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
安全・安心社会を目指すためのDNA多型を用いた絶対的ヒト認証システムの開発
  • 批准号:
    19024005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.71万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    舟山 眞人
  • 依托单位:
SNP解析によるゲノム情報は近未来の生体認証手段となる
  • 批准号:
    16650062
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    舟山 眞人
  • 依托单位:
内因性急死の際に出現する熱ショック蛋白質の診断的意義に関する研究
  • 批准号:
    06770323
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    舟山 眞人
  • 依托单位:
乳幼児突然死症候群、特にうつ伏せ寝との関係による免疫組織学的研究
  • 批准号:
    05770306
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    舟山 眞人
  • 依托单位:
海外基金