课题基金 / 基金详情

テロメレース活性検索による肝細胞がん早期診断の試み

テロメレース活性検索による肝細胞がん早期診断の試み
尝试通过寻找端粒酶活性来早期诊断肝细胞癌
批准号:
08670591
负责人:
清水 素行
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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染色体末端のテロメアDNAを伸長する酵素、テロメレースの活性化による細胞の不死化はがん細胞の成立、進展に不可欠な機構のひとつであることが示されている。がん組織と正常組織との移行病巣の明らかな肝細胞がんにおける、我々の研究結果からも、非がん部からがん部への病変の移行および病変間での悪性進展に伴ってテロメア長は徐々に短縮化すること、さらにテロメレース活性は肝細胞がん組織においてのみ検出されることから、テロメレースの活性化による細胞の不死化は肝細胞がんの進展過程においても不可欠な機構であるとともに、テロメレース活性の有無は肝細胞がんの悪性度および進行度などの診断における新しい指標となる可能性が示唆される。本研究では、超音波エコー下生検時の臨床例における微量の肝臓組織(21ゲージ注射針による生検材料)を対照としたテロメレース活性の検出を試み、早期診断時における肝細胞がんの診断確定の新しい指標となるかどうかについて検討を行った。採取した微量組織のうち肝細胞がんと診断された全例(14/14)において顕著なテロメレース活性が検出され、近接した組織においては弱いながらテロメレース活性(肝細胞がんの1/100あるいはそれ以下)が検出されるものも存在した。肝硬変(4例)および慢性肝炎(2例)と診断された2例において、肝細胞がんと同程度のテロメレース活性が検出された。これらの結果は、針生検試料において極めて高頻度に検出される顕著なテロメレース活性は肝細胞がんの有力な診断根拠のひとつとなり得ると考えられる。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Oshimura,M.et al.: "Genetic regulation of telomerase in multiple pathways model" Human Cell. (in press).
Oshimura,M.等人:“多途径模型中端粒酶的遗传调控”人类细胞。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
腎細胞がんの腫瘍形質抑制に伴いその発現が変化する遺伝子の解析
  • 批准号:
    06671589
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    清水 素行
  • 依托单位:
SCIDマウスの放射線感受性を補正するヒト8番染色体上遺伝子の単離
  • 批准号:
    05670303
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    清水 素行
  • 依托单位:
腎細胞がん高発ラット細胞株を用いたヒト腎細胞がんのがん抑制遺伝子の解析
  • 批准号:
    04670962
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    清水 素行
  • 依托单位:
海外基金