课题基金 / 基金详情

プラスチドの光合成関連遺伝子mRNAの新たな翻訳抑制機構(RNAプロセシングの影響と翻訳産物によるフィードバック制御機構)

プラスチドの光合成関連遺伝子mRNAの新たな翻訳抑制機構(RNAプロセシングの影響と翻訳産物によるフィードバック制御機構)
质体中光合作用相关基因mRNA的新翻译抑制机制(RNA加工的影响和翻译产物的反馈控制机制)
批准号:
10170214
负责人:
廣瀬 哲郎
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
今年度は葉緑体RNAプロセシングと翻訳間での相互作用、また翻訳産物による翻訳フィードバック機構を明らかにするために以下のような解析を行った。1. RNAエディティングと翻訳間の相互作用を明らかにするために、タバコ葉緑体psbL mRNAを基質としin vitro RNAエディティング系、in vitro翻訳系による解析を行った。まず葉緑体抽出液を用いてin vitroで正確なRNAエディティング反応が行われる条件を詳細に検討し効率よく再現性の高い系を構築した。この系を用いて変異mRNAによる解析を行い、エディティング部位上流16ntの領域がエディティングに重要であり、さらに競争阻害実験によってこの領域にトランス因子が相互作用することが明らかになった。16ntからなる領域をスキャニング変異を導入したところ全ての変異RNAにおいてエディティング反応が起こらなかったことからl6nt全体が重要であることが明らかになった。同様の変異mRNAによりin vitro翻訳系によりpsbL mRNAの翻訳制御領域を解析した結果、翻訳にも上流16ntの領域が重要であることが明らかになり、エディティングと翻訳のシス配列がオーバーラップしていることが明らかになった。この系を用いることによりエディティング因子と翻訳因子の順序だったmRNAとの相互作用機構が明らかになると期待される。2. 光合成関連遺伝子の発現過程で見られる翻訳フィードバック機構を明らかにするために光合成産物が存在しない非光合成培養細胞由来の色素体抽出液からin vitro翻訳系を開発した。
英文摘要
今年度は葉緑体RNAプロセシングと翻訳間での相互作用、また翻訳産物による翻訳フィードバック機構を明らかにするために以下のような解析を行った。1. RNAエディティングと翻訳間の相互作用を明らかにするために、タバコ葉緑体psbL mRNAを基質としin vitro RNAエディティング系、in vitro翻訳系による解析を行った。まず葉緑体抽出液を用いてin vitroで正確なRNAエディティング反応が行われる条件を詳細に検討し効率よく再現性の高い系を構築した。この系を用いて変異mRNAによる解析を行い、エディティング部位上流16ntの領域がエディティングに重要であり、さらに競争阻害実験によってこの領域にトランス因子が相互作用することが明らかになった。16ntからなる領域をスキャニング変異を導入したところ全ての変異RNAにおいてエディティング反応が起こらなかったことからl6nt全体が重要であることが明らかになった。同様の変異mRNAによりin vitro翻訳系によりpsbL mRNAの翻訳制御領域を解析した結果、翻訳にも上流16ntの領域が重要であることが明らかになり、エディティングと翻訳のシス配列がオーバーラップしていることが明らかになった。この系を用いることによりエディティング因子と翻訳因子の順序だったmRNAとの相互作用機構が明らかになると期待される。2. 光合成関連遺伝子の発現過程で見られる翻訳フィードバック機構を明らかにするために光合成産物が存在しない非光合成培養細胞由来の色素体抽出液からin vitro翻訳系を開発した。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Masahiro Sugiura: "Evolution and mechanism of translation in chloroplasts" Annual Review of Genetics. 32. 437-459 (1998)
Masahiro Sugiura:“叶绿体的进化和翻译机制”遗传学年度评论。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tetsuro Hirose: "Translation of tobacco chloroplast upsl4 mRNA depends on a Shine-Dalgarro-like sequerce in the 5'-untransluted region but not on internal RNA editing in the coding region" FEBS Letters. 430. 257-260 (1998)
Tetsuro Hirose:“烟草叶绿体 upsl4 mRNA 的翻译取决于 5-未翻译区域中的 Shine-Dalgarro 样序列,但不依赖于编码区域中的内部 RNA 编辑” FEBS Letters。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tetsuro Hirose: "The Chloroplast infA gene with a VVG initiation codon" FEBS Letters. 445. 169-172 (1999)
Tetsuro Hirose:“带有 VVG 起始密码子的叶绿体 infA 基因”FEBS Letters。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Molecular mechanism of functional conversion from noncoding to coding RNAs
  • 批准号:
    22K19293
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    廣瀬 哲郎
  • 依托单位:
ノンコーディングRNAによる細胞内構造構築機序の解明
クロマチン上の非コードRNA複合体の単離法の開発
新規核内RNAノックダウン法の確立
海外基金