四肢パターン形成におけるShh-Wnt-BMPの相互関係
四肢パターン形成におけるShh-Wnt-BMPの相互関係
批准号:
10171234
负责人:
濃野 勉
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --
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四肢パターン形成における位置価の決定に関与するSonic hedgehog(Shh),BMP,Wntの相互関係を理解するために,ニワトリ肢芽を用いて以下の点を調べた。Shh-N遺伝子の異所的発現およびShh-Nタンパク質で処理した場合の重複肢形成の過程で,BMP-2,Patched,HoxDの発現を比較すると,20〜24時間を境に差が見られるようになる。すなわち,Shh-Nタンパク質ではBMP-2,Patchedは一過性にしか誘導されないのに対し,Shh-N発現細胞の移植では36時間以降も持続する。いずれの場合もHoxD12,HoxD13は36時間以降で強く誘導されてくるが,タンパク質処理では先端部の発現領域が融合しているのに対し,発現細胞移植では内因性の発現領域と明瞭に分離している。これらの結果はShhによる前後パターンの誘導がBMP-2を介して進行することを示すが,BMP-2のみでは不十分であり,位置価決定にはShh-Nで誘導される他の因子が関与していると推定される。Wnt-5aはShhの発現領域でより強い発現が見られるが,これをRCASで肢芽全体で強制発現すると,主に前腕の尺骨,撓骨の短縮が起こる。AERを除去すると先端部前側での発現は消失するが,後側での発現は維持されている。このことは,Wnt-5aの発現がAERとZPAの両方に由来する因子によって調節されていることを示す。ニワトリ肢芽の,AERではWnt-3aが発現し,一方マウス肢芽AERではWnt-3aの代わりにWnt-10aが発現している。これらの機能を比較,検定するため,RCASで強制発現したときの効果を調べた。その結果,Wnt-3aはAERの誘導に関与し,一方Wnt-10aはAER直下の間充織を未分化状態に維持する活性を持つ証拠が得られた。Wntのレセプターとして機能するFrizzled(Fz)ファミリーのうち,Fz-4とFz-10をニワトリ胚で同定し,これらが肢芽で領域特異的な発現を示すことを見出した。特に,Fz-10は肢芽後部の背側で発現し,Shhにより誘導されるWnt-7aのレセプターとして機能していると考えられる。
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Takahashi,S.,et al.: "Cloning and expression pattern of Xenopus prx-1(Xprx-1)during embryonic" Development,Growth and Differentiation. 40(1). 97-104 (1998)
Takahashi,S.,et al.:“非洲爪蟾prx-1(Xprx-1)在胚胎发育、生长和分化过程中的克隆和表达模式”。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Wada,N.,et al.: "Glycosylphoshatidylinositol-anchored cell surface proteins regulate position-specific cell affinity in the limb bud" Developmental Biology. 202(2). 244-252 (1998)
Wada,N.,et al.:“糖基磷脂酰肌醇锚定的细胞表面蛋白调节肢芽中的位置特异性细胞亲和力”发育生物学。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
和田 直之,他: "四肢形成におけるホメオボックス遺伝子" 生体の科学. 49(6). 588-593 (1998)
Naoyuki Wada 等人:“肢体形成中的同源框基因”,生物科学 49(6) (1998)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
川上 泰彦,他: "形態形成" 整形外科. 49(9). 1116-1116 (1998)
Yasuhiko Kawakami 等人:“形态发生”骨科 49(9)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
川上 泰彦,濃野 勉: "シグナル分子による肢芽の誘導と初期のパターン形成" 解剖学雑誌. 73(6). 655-666 (1998)
Yasuhiko Kawakami,Tsutomu Nono:“信号分子诱导肢芽和早期模式形成”解剖学杂志 73(6)655-666(1998)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 9 条
四肢形成におけるWntシグナリング
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批准号:16027251
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$3.71万
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财政年份:2004
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负责人:濃野 勉
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依托单位:
四肢形態形成におけるFGFおよびWntシグナリングの役割
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批准号:14034260
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$4.03万
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财政年份:2002
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负责人:濃野 勉
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依托单位:
四肢パターン形成におけるBMP,Wntシグナリングの役割
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批准号:13045049
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.92万
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财政年份:2001
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负责人:濃野 勉
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依托单位:
四肢形態形成におけるWntシグナリング
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批准号:12026235
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:2000
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负责人:濃野 勉
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依托单位:
四肢パターン形成におけるWntおよびBMPシグナリング
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批准号:11152234
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1999
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负责人:濃野 勉
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依托单位:
四肢パターン形成におけるShh-Wnt-BMPの相互関係
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批准号:09275229
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1997
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负责人:濃野 勉
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依托单位:
四肢の発生における細胞間シグナル因子のネットワーク
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批准号:08254219
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1996
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负责人:濃野 勉
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依托单位:
四肢の発生における細胞間シグナル因子のネットワーク
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批准号:07262218
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.6万
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财政年份:1995
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负责人:濃野 勉
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依托单位:
四肢の発生における位置価の決定にかかわる因子についての研究
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批准号:06270220
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.66万
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财政年份:1994
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负责人:濃野 勉
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依托单位:
四肢の発生における位置価の決定に関わる因子についての研究
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批准号:05277218
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.6万
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财政年份:1993
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负责人:濃野 勉
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依托单位:
Androgen receptorの単離・精製とその物理化学的性質の解析
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批准号:57780173
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1982
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负责人:濃野 勉
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依托单位:
海外基金