四肢の発生における細胞間シグナル因子のネットワーク
四肢の発生における細胞間シグナル因子のネットワーク
批准号:
07262218
负责人:
濃野 勉
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
中文摘要
細胞間相互作用にかかわるシグナル分子が四肢のパターン形成における位置価の決定にどのように関係しているかを理解するために、作業仮説としてFGF⇔Shh⇒BMP、Wntの経路を想定し、これらの相互関係を調べた。1.FGFファミリー:レトロウイルスベクターを用いてFGF-4遺伝子を体側部で異所的に発現すると、前肢と後肢の間に第5番目の過剰肢(Dasoku)が形成される。この過剰肢は前後の極性が反転し、それはShhの発現と関連している。後肢の近くに誘導された過剰肢は後肢の形質を示し、逆に前肢の近くに誘導された過剰肢は前肢の形質を示す。このことは体軸上の位置に応じて前肢、後肢の形質を決定する因子の勾配が存在することを示している。2.BMPファミリー:BMPファミリーの軟骨パターン形成における役割を理解するために、BMPレセプターによるシグナルの遮断を試みた。2つのタイプIレセプターのうちBRK-1は肢芽でほとんど発現していないが、BRK-2は肢芽中心部の凝集が始まった間充織および軟骨膜で局所的に発現している。タイプIIレセプターのBRK-3はAERおよび指の間の間葉細胞、軟骨膜などで発現している。kinase domainを欠失したdominant negative (DN)型のレセプターによる効果を調べると、BRK-2-DNでは肢芽間葉細胞のプロテオグリカンの生合成が有意に抑制されるが、BRK-1-DN、BRK-3-DNではその効果が見られない。BRK-2-DNをRCASを用いて肢芽全体で発現させると軟骨分化が抑制され、その結果四肢の骨のパターンに異常が見られる。欠損は後部側先端部で顕著であり、特に前腕の骨では尺骨のみが欠失する。先端部の指骨、中手骨の欠失も後部側で顕著である。これらの結果から、骨の前後軸にそったパターン決定にBMPが必須の因子として関与している可能性が高い。3.Wntファミリー:肢芽で発現するWntファミリーとして、腹側先端部で発現するWnt-5a、背側外皮で発現するWnt-7a、背側間葉で発現するWnt-11がある。Wnt-11をRCASで過剰に発現すると先端部が外側に湾曲し、指の骨に異常が見られる。指骨、中手骨の短縮と融合が見られ、Wnt-11も骨のパターン形成に関係していると考えられる。
英文摘要
細胞間相互作用にかかわるシグナル分子が四肢のパターン形成における位置価の決定にどのように関係しているかを理解するために、作業仮説としてFGF⇔Shh⇒BMP、Wntの経路を想定し、これらの相互関係を調べた。1.FGFファミリー:レトロウイルスベクターを用いてFGF-4遺伝子を体側部で異所的に発現すると、前肢と後肢の間に第5番目の過剰肢(Dasoku)が形成される。この過剰肢は前後の極性が反転し、それはShhの発現と関連している。後肢の近くに誘導された過剰肢は後肢の形質を示し、逆に前肢の近くに誘導された過剰肢は前肢の形質を示す。このことは体軸上の位置に応じて前肢、後肢の形質を決定する因子の勾配が存在することを示している。2.BMPファミリー:BMPファミリーの軟骨パターン形成における役割を理解するために、BMPレセプターによるシグナルの遮断を試みた。2つのタイプIレセプターのうちBRK-1は肢芽でほとんど発現していないが、BRK-2は肢芽中心部の凝集が始まった間充織および軟骨膜で局所的に発現している。タイプIIレセプターのBRK-3はAERおよび指の間の間葉細胞、軟骨膜などで発現している。kinase domainを欠失したdominant negative (DN)型のレセプターによる効果を調べると、BRK-2-DNでは肢芽間葉細胞のプロテオグリカンの生合成が有意に抑制されるが、BRK-1-DN、BRK-3-DNではその効果が見られない。BRK-2-DNをRCASを用いて肢芽全体で発現させると軟骨分化が抑制され、その結果四肢の骨のパターンに異常が見られる。欠損は後部側先端部で顕著であり、特に前腕の骨では尺骨のみが欠失する。先端部の指骨、中手骨の欠失も後部側で顕著である。これらの結果から、骨の前後軸にそったパターン決定にBMPが必須の因子として関与している可能性が高い。3.Wntファミリー:肢芽で発現するWntファミリーとして、腹側先端部で発現するWnt-5a、背側外皮で発現するWnt-7a、背側間葉で発現するWnt-11がある。Wnt-11をRCASで過剰に発現すると先端部が外側に湾曲し、指の骨に異常が見られる。指骨、中手骨の短縮と融合が見られ、Wnt-11も骨のパターン形成に関係していると考えられる。
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川上 泰彦,他: "FGF-4/-8" バイオサイエンス用語ライブラリー:発生・神経・分化. 34-35 (1996)
Yasuhiko Kawakami 等人:“FGF-4/-8”生物科学术语库:发育、神经病学、分化。34-35 (1996)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
濃野 勉,他: "TGF-βスーパーファミリー" 生体の科学. 46. 447-450 (1995)
Tsutomu Nono 等:“TGF-β 超家族”《生物科学》46. 447-450 (1995)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Ohuchi, Hideyo, et al.: "An additional limb can be induced from the flank of the chick embryo bu FGF4" Biochemical and Biophysical Research Communications. 209. 809-816 (1995)
Ohuchi、Hideyo 等人:“通过 FGF4,可以从鸡胚的侧翼诱导出额外的肢体”生物化学和生物物理研究通讯。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Ishikawa, Tetsuya, et al.: "Truncated type II receptor for BMP-4 induces secondary axial structures in Xenopus embryos" Biochemical and Biophysical Research Communications. 216. 26-33 (1995)
Ishikawa、Tetsuya 等人:“BMP-4 的截短 II 型受体诱导非洲爪蟾胚胎中的二级轴向结构”生物化学和生物物理研究通讯。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Myokai, Fumio, et al.: "Expression of the hepatocyte growth factor gene during chick limb development" Developmental Dynamics. 202. 80-90 (1995)
Myokai、Fumio 等人:“小鸡肢体发育过程中肝细胞生长因子基因的表达”发育动力学。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 11 条
四肢形成におけるWntシグナリング
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批准号:16027251
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$3.71万
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财政年份:2004
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负责人:濃野 勉
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依托单位:
四肢形態形成におけるFGFおよびWntシグナリングの役割
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批准号:14034260
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$4.03万
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财政年份:2002
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负责人:濃野 勉
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依托单位:
四肢パターン形成におけるBMP,Wntシグナリングの役割
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批准号:13045049
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.92万
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财政年份:2001
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负责人:濃野 勉
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依托单位:
四肢形態形成におけるWntシグナリング
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批准号:12026235
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:2000
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负责人:濃野 勉
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依托单位:
四肢パターン形成におけるWntおよびBMPシグナリング
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批准号:11152234
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1999
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负责人:濃野 勉
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依托单位:
四肢パターン形成におけるShh-Wnt-BMPの相互関係
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批准号:10171234
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.47万
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财政年份:1998
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负责人:濃野 勉
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依托单位:
四肢パターン形成におけるShh-Wnt-BMPの相互関係
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批准号:09275229
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1997
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负责人:濃野 勉
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依托单位:
四肢の発生における細胞間シグナル因子のネットワーク
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批准号:08254219
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1996
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负责人:濃野 勉
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依托单位:
四肢の発生における位置価の決定にかかわる因子についての研究
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批准号:06270220
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.66万
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财政年份:1994
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负责人:濃野 勉
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依托单位:
四肢の発生における位置価の決定に関わる因子についての研究
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批准号:05277218
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.6万
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财政年份:1993
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负责人:濃野 勉
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依托单位:
Androgen receptorの単離・精製とその物理化学的性質の解析
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批准号:57780173
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1982
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负责人:濃野 勉
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依托单位:
国内基金
海外基金
确定脊椎动物鳍/肢芽发育程序的电生理学控制
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批准号:--
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项目类别:面上项目
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资助金额:54万元
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批准年份:2022
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负责人:Christopher Lee Antos
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依托单位:
肢芽Hnrnpk敲除抑制间质祖细胞增殖导致小鼠四肢畸形的机制研究
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批准号:82072385
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项目类别:面上项目
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资助金额:55.0万元
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批准年份:2020
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负责人:徐彩霞
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依托单位:
肢芽前体细胞移植诱导小鼠近端断趾再生的方法及其机制研究
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批准号:31571491
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项目类别:面上项目
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资助金额:60.0万元
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批准年份:2015
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负责人:林古法
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依托单位: