课题基金 / 基金详情

ウイルスの細胞間移行に関与する宿主変異を用いた細胞間コミニケーションの解析

ウイルスの細胞間移行に関与する宿主変異を用いた細胞間コミニケーションの解析
利用参与病毒细胞间运动的宿主突变分析细胞间通讯
批准号:
10182202
负责人:
石川 雅之
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我々は、植物RNAウイルスの一つであるキュウリモザイクウイルス(CMV)の増殖に関与する宿主因子同定のため、CMVの細胞間移行の効率が低下するシロイヌナズナcum1変異株を単離した。本年度はまず、cum1-1変異がプラスモデスマータの形態あるいは機能に影響を与える可能性を考慮して、植物体を構成する細胞、組織の形態、あるいはプラスモデスマータ周辺の細胞内構造の形態をcum1-1変異株と野生型株で比較したが、顕著な差は見られなかった。また葉肉細胞にマイクロインジェクションした蛍光高分子量デキストランの隣接細胞への拡散の観察からcum1-1変異株と野生型株の間でsize exclusion limitに差があるか検討したが、現在のところ差は見られていない。次に、CUM1遺伝子座のクローン化を試みた。ファインマッピングにより、cum1変異の存在しうる範囲をシロイヌナズナ第4染色体下部に位置するDNAマーカーmi32を含む約100kbの領域内に限定し、この領域のほぼ全体を、T-DNAベクターにクローン化された野生型ゲノミックDNA断片群でカバーした。さらに各クローンでcum1-1植物を形質転換し、形質転換体を得た(ただし、少数のクローンいくつかを除く)。T2植物を用いてCMVの増殖効率を調べたところ、結果は未だ予備的ながら1つのクローンに由来する形質転換体でcum1変異株より高いCMV外被蛋白質の蓄積がみられた。現在、トランスジーンとcum1変異の相補が共分離するかなど結果の正当性をテストする実験を行っている。この結果が真であれば、マッピングの結果とあわせてCUM1遺伝子の存在しうる領域は約30kbpに限定されたことになる。
英文摘要
我々は、植物RNAウイルスの一つであるキュウリモザイクウイルス(CMV)の増殖に関与する宿主因子同定のため、CMVの細胞間移行の効率が低下するシロイヌナズナcum1変異株を単離した。本年度はまず、cum1-1変異がプラスモデスマータの形態あるいは機能に影響を与える可能性を考慮して、植物体を構成する細胞、組織の形態、あるいはプラスモデスマータ周辺の細胞内構造の形態をcum1-1変異株と野生型株で比較したが、顕著な差は見られなかった。また葉肉細胞にマイクロインジェクションした蛍光高分子量デキストランの隣接細胞への拡散の観察からcum1-1変異株と野生型株の間でsize exclusion limitに差があるか検討したが、現在のところ差は見られていない。次に、CUM1遺伝子座のクローン化を試みた。ファインマッピングにより、cum1変異の存在しうる範囲をシロイヌナズナ第4染色体下部に位置するDNAマーカーmi32を含む約100kbの領域内に限定し、この領域のほぼ全体を、T-DNAベクターにクローン化された野生型ゲノミックDNA断片群でカバーした。さらに各クローンでcum1-1植物を形質転換し、形質転換体を得た(ただし、少数のクローンいくつかを除く)。T2植物を用いてCMVの増殖効率を調べたところ、結果は未だ予備的ながら1つのクローンに由来する形質転換体でcum1変異株より高いCMV外被蛋白質の蓄積がみられた。現在、トランスジーンとcum1変異の相補が共分離するかなど結果の正当性をテストする実験を行っている。この結果が真であれば、マッピングの結果とあわせてCUM1遺伝子の存在しうる領域は約30kbpに限定されたことになる。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.Ishikawa: "Isolation of an Arabidopsis thaliana mutant in which accumulation of cucumber mosaic virus coat protein is delayed" The Plant Journal. 13・2. 211-219 (1998)
M.Ishikawa:“黄瓜花叶病毒外壳蛋白的积累被延迟的拟南芥突变体的分离”《植物杂志》13・2(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Ishikawa: "Isolation of an Arabidopsis thaliana mutant in which the multiplication of both cucumber mosaic virus and turnip crinkle virus is affected" Journal of Virology. 72・11. 8731-8737 (1998)
M.Ishikawa:“黄瓜花叶病毒和芜菁皱纹病毒的繁殖均受到影响的拟南芥突变体的分离”《病毒学杂志》72・11(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Ishikawa: "Isolation of a mutant of Arabidopsis thaliana carrying two simultaneous mutations affecting tobacco mosaic virus multiplication within a single cell" Virology. 243・2. 472-481 (1998)
M.Ishikawa:“分离携带两个同时影响烟草花叶病毒在单细胞内繁殖的突变体”病毒学243·2(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Construction of information infrastructure that enable pharmacotherapy, taking into account change in penetration of drug into central nervous system
  • 批准号:
    22K06719
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    石川 雅之
  • 依托单位:
小児におけるビンクリスチン母集団パラメータの算出
  • 批准号:
    26926001
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    石川 雅之
  • 依托单位:
二種の植物ウイルスの細胞間移行を阻害する宿主変異の解析
  • 批准号:
    12052202
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    石川 雅之
  • 依托单位:
ウイルスの細胞間移行に関与する宿主変異を用いた細胞間コミニケーションの解析
  • 批准号:
    11163202
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    石川 雅之
  • 依托单位:
海外基金