课题基金 / 基金详情

放射線感受性予測の基礎研究

放射線感受性予測の基礎研究
放射敏感性预测基础研究
批准号:
09255102
负责人:
鈴木 紀夫
金额:
$65.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
放射線による細胞死のメカニズムの解明とその感受性予測(治療法選択のための)への応用研究や感受性制御法の開発のための基礎研究がp53,DNA-PK,NBS1を中心に、シグナル伝達経路・細胞死過程への関与とその作用の解明について進展した。NBS1は昨年までに遺伝子のクローニングが終わり、その機能について研究が進み、細胞周期制御への関与やそのC末側ドメインが感受性には重要であること、ATM/p53経由のシグナル伝達に関与していることが解明された。p53に関しては、昨年までのデータに加えて、p53が感受性に関与する重要な因子になっている場合とその他の複数の因子が関与している場合について解明が進み、一層複雑となった。すなわち、p53が野生型か変異型かというだけでは予測に不十分で、他の複数の因子を含め判定することが必要である。一方、変異p53が抵抗性の原因となっている場合にはグリセロールやNaCl等で感受性を回復する可能性について基礎研究が進展した。DNA-PKについては、従来から考えられているDNA二重鎖切断修復やシグナル伝達への関与のメカニズムに加え、DNA-PK(サブユニット)の変異株解析や各種細胞、特にゲッシ類細胞とヒト細胞の感受性比較検討から温熱感受性への関与についても研究が進展した。一方、DNA-PKをターゲットとした放射線感受性の制御についてはS-オリゴヌクレオチド,Wortmannin,温熱処理などによる可能性を示唆する結果が得られた。放射線の感受性に関与する重要因子について、解明が進むに従って、その因子の多いこと、また、メカニズムの複雑なことが判明しつつあり、治療法選択に有用な指標(群)や新しい感受性制御法の確立には多くの研究が必要である。
英文摘要
放射線による細胞死のメカニズムの解明とその感受性予測(治療法選択のための)への応用研究や感受性制御法の開発のための基礎研究がp53,DNA-PK,NBS1を中心に、シグナル伝達経路・細胞死過程への関与とその作用の解明について進展した。NBS1は昨年までに遺伝子のクローニングが終わり、その機能について研究が進み、細胞周期制御への関与やそのC末側ドメインが感受性には重要であること、ATM/p53経由のシグナル伝達に関与していることが解明された。p53に関しては、昨年までのデータに加えて、p53が感受性に関与する重要な因子になっている場合とその他の複数の因子が関与している場合について解明が進み、一層複雑となった。すなわち、p53が野生型か変異型かというだけでは予測に不十分で、他の複数の因子を含め判定することが必要である。一方、変異p53が抵抗性の原因となっている場合にはグリセロールやNaCl等で感受性を回復する可能性について基礎研究が進展した。DNA-PKについては、従来から考えられているDNA二重鎖切断修復やシグナル伝達への関与のメカニズムに加え、DNA-PK(サブユニット)の変異株解析や各種細胞、特にゲッシ類細胞とヒト細胞の感受性比較検討から温熱感受性への関与についても研究が進展した。一方、DNA-PKをターゲットとした放射線感受性の制御についてはS-オリゴヌクレオチド,Wortmannin,温熱処理などによる可能性を示唆する結果が得られた。放射線の感受性に関与する重要因子について、解明が進むに従って、その因子の多いこと、また、メカニズムの複雑なことが判明しつつあり、治療法選択に有用な指標(群)や新しい感受性制御法の確立には多くの研究が必要である。
期刊论文(73)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nishioka, A. et al.: "The effects of nicotinamide plus carbogen or pions for microscopic SCCVII tumors"Oncology Reports. 6. 583-586 (1999)
Nishioka, A. 等人:“烟酰胺加卡波金或介子对微观 SCCVII 肿瘤的影响”肿瘤学报告。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Harima, Y. et al.: "Bax and Bcl-2 protein expression following radiation therapy versus radiation plus thermoradiotherapy in stage IIIb cerevical carcinoma"Cancer. (in press). (2000)
Harima, Y. 等人:“IIIb 期宫颈癌中放射治疗与放射加热放射治疗后的 Bax 和 Bcl-2 蛋白表达”癌症。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kanamori, S. et al.: "Induction of vascular endothelial growth factor (VEGF) by hyperthermia and/or an angiogenesisinhibitor"Int. J. Hyperthermia. 15(4). 267-278 (1999)
Kanamori, S. 等人:“通过热疗和/或血管生成抑制剂诱导血管内皮生长因子 (VEGF)”Int。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nakamura, S. et al.: "Radiation-induced mutation in spleen and brain of plasmid-based lacZ transgenic mouse"Int. J. Radiat. Biol.. (in press). (2000)
Nakamura, S. 等人:“基于质粒的 lacZ 转基因小鼠的脾和脑中的辐射诱导突变”Int。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
71
    細胞応答シグナルを利用する新放射線療法の開発
    応答特異抗体とDNA arrayによる放射線感受性予測システムの構築
    放射線細胞応答メカニズムと感受性予測
    放射線感受性予測の基礎研究
    • 批准号:
      08266104
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $9.66万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      鈴木 紀夫
    • 依托单位: