课题基金 / 基金详情

新規シリカ系光触媒によるメタンの転化反応

新規シリカ系光触媒によるメタンの転化反応
使用新型二氧化硅光催化剂进行甲烷转化反应
批准号:
10875159
负责人:
服部 忠
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

服部 忠的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
メタンは石油の代替資源として注目され、その高選択的な転化方法の開発が望まれている。O_2などの酸化剤を用いない非酸化的メタンカップリングは100%の選択率が期待されるが、熱力学的に非常に困難である。本研究では、光触媒による新たなメタン転化反応系の開発を目的とし、リン光を発するシリカアルミナ上での非酸化的メタン光カップリング反応を試み、その可能性と活性サイトについて検討した。1073Kで真空排気をしたシリカアルミナ上では気相に多くのC2以上の炭化水素が生成し、その収率(ca.4.5%)は過去の報告より二桁以上高かった。まだ、光反応中に化学量論量のH_2が生成していた。一方、アルミナ単独では生成物が吸着し、回収に熱脱離過程が必要であった。これよりシリカアルミナを用いることで、今まで不可能であった光反応のみでの生成物回収が可能となり、触媒的に反応を進行させる大きな手がかりとなることが分かった。シリカアルミナ上には複数の発光サイトが存在するが、Al濃度の違いや前処理温度の影響から、微細構造を伴うリン光スペクトルを示す発光サイトが活性点であることが示唆された。実際にリン光スペクトルのCH_4消光実験を行ったところ、消光の度合いはN_2の7倍であった。また、反応における有効波長も消光実験の結果とよく一致した。これより、この発光サイトとCH_4は物理衝突以上の相互作用を持ち、照射光により励起されたエネルギーがCH_4に移行し、活性化されていることが示唆される。さらに微細構造を伴うスペクトルが優先的に消光されていることから、このサイトとCH_4の相互作用は大きく、本反応における活性点であることが示唆された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Kato ら: "Photoinduced non-oxidative coupling of methane over silica-alumina and alumina around at room temperature" Chem.Commun.2389-2390 (1998)
Y. Kato 等人:“室温下二氧化硅-氧化铝和氧化铝上甲烷的光诱导非氧化偶联”Chem.Commun.2389-2390 (1998)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
アルカン選択的活性化のための触媒反応場設計
  • 批准号:
    13126210
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $13.18万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    服部 忠
  • 依托单位:
グリーン・プロセスのための触媒反応場設計
  • 批准号:
    13126102
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $7.87万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    服部 忠
  • 依托单位:
シリカアルミナ系光触媒によるメタン低温カップリング反応
  • 批准号:
    13875152
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    服部 忠
  • 依托单位:
シリカ系新規光触媒によるメタンの低温カップリング反応
  • 批准号:
    11875171
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    服部 忠
  • 依托单位:
海外基金