课题基金 / 基金详情

シリカアルミナ系光触媒によるメタン低温カップリング反応

シリカアルミナ系光触媒によるメタン低温カップリング反応
二氧化硅-氧化铝光催化剂的甲烷低温偶联反应
批准号:
13875152
负责人:
服部 忠
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 --

项目摘要

项目成果

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光触媒は光という高いエネルギーを吸収し分子を活性化するため, 通常の触媒になかった新しい化学反応をひきおこす可能性を秘めている。従来, 光触媒として研究されてきたのは酸化チタンをはじめとする半導体光触媒であるが, 我々は半導体ではないシリカアルミナを光触媒として用いて常温で酸化剤を必要としないメタンカップリング反応が進行する事を見いだした。この反応ではエタン・エチレン等のカップリング生成物および水素が高い選択性で生じることもわかった。さらに, チタンを第3元素として添加すると活性が向上することを見いだした。また、結晶性のシリカアルミナであるゼオライトを用いても反応は進行することがわかった。本研究ではこれらの系の、活性サイトの同定・定量, 光励起機構, 反応機構を検討することを目的とした。シリカアルミナの場合、酸素4配位のアルミ種がシリカ中に高分散しているとエタンを選択的にかつ高効率に与えることがわかった。また、チタンを導入した場合に、チタンとアルミ種の相乗的効果が認められると共に新しい光吸収サイトが生成していることを確認した。この時、チタニア種はやはり酸素4配位であることが必要であることが示唆された。ゼオライトにおいては、アルミ種は基本的に酸素4配位であるが、それらが互いに遠くにある場合に活性を示すこと、交換サイトにナトリウムイオンが存在すると反応は進行せずプロトン型のサイトで反応が進行することがわかった。反応はこれらの表面活性サイトが光を吸収し、メタンをラジカル化させて進行することが提案された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H.Yoshida, N.Matsushita, Y.Kato, T.Hattori: "Active sites in sol-gel prepared silica-alumina for photoinduced non-oxidative methane coupling"Physical Chemistry and Chemical Physics. (印刷中). (2002)
H.Yoshida、N.Matsushita、Y.Kato、T.Hattori:“用于光诱导非氧化甲烷偶联的溶胶-凝胶制备的二氧化硅-氧化铝中的活性位点”物理化学和化学物理(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
アルカン選択的活性化のための触媒反応場設計
  • 批准号:
    13126210
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $13.18万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    服部 忠
  • 依托单位:
グリーン・プロセスのための触媒反応場設計
  • 批准号:
    13126102
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $7.87万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    服部 忠
  • 依托单位:
シリカ系新規光触媒によるメタンの低温カップリング反応
  • 批准号:
    11875171
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    服部 忠
  • 依托单位:
有機廃棄物再生処理のための新しいタイプの触媒の開発
  • 批准号:
    11128226
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    服部 忠
  • 依托单位:
海外基金