课题基金 / 基金详情

染色体8q21上の放射線誘発DNA二重鎖切断からの修復遺伝子のクローニング

染色体8q21上の放射線誘発DNA二重鎖切断からの修復遺伝子のクローニング
克隆 8q21 染色体上辐射诱导 DNA 双链断裂的修复基因
批准号:
10878084
负责人:
小松 賢志
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我々は候補領域について作製したYAC(人工酵母染色体)コンティグの細胞への移入により、最終的に候補領域を800-kb迄に狭めることが出来た。ショットガン法によるゲノムシークエンス、続いてエクソン検索用コンピュータプログラムGRAIL2とGENSCANにより遺伝子を探索した結果、セントロメア側に未知の2遺伝子の存在が確認された。この内の1つの遺伝子の変異をNBS細胞を用いてスクリーニングした結果、塩基657-661に5-bp欠失のフレームシフトを伴う塩基変異が認められた。この塩基変異は患者家系の発症と非常に良く一致していた。すなわち、患者では5-bp欠失が、正常兄弟では正常塩基が片方のアレルにのみ(ヘテロ)変異が認められた。5-bp欠失はNBS患者の80%以上にみられる創始者変異であった。この他に現在迄知られているNBS1遺伝子変異はエクソン6-10に変異が集中しているのが特徴的であった。NBS1遺伝子はゲノム50-kbにわたる16エクソンから構成され、ORF2.265-bpで754アミノ酸のタンパク質をコードしている。NBS1遺伝子は精巣で強く発現していることから減数分裂での機能が示唆される。実際、NBS1蛋白のN末側に、出芽酵母(S.Cerevisiae)の減数分裂に関与するXrs2p蛋白との弱い相同性(29%)が認められた。
英文摘要
我々は候補領域について作製したYAC(人工酵母染色体)コンティグの細胞への移入により、最終的に候補領域を800-kb迄に狭めることが出来た。ショットガン法によるゲノムシークエンス、続いてエクソン検索用コンピュータプログラムGRAIL2とGENSCANにより遺伝子を探索した結果、セントロメア側に未知の2遺伝子の存在が確認された。この内の1つの遺伝子の変異をNBS細胞を用いてスクリーニングした結果、塩基657-661に5-bp欠失のフレームシフトを伴う塩基変異が認められた。この塩基変異は患者家系の発症と非常に良く一致していた。すなわち、患者では5-bp欠失が、正常兄弟では正常塩基が片方のアレルにのみ(ヘテロ)変異が認められた。5-bp欠失はNBS患者の80%以上にみられる創始者変異であった。この他に現在迄知られているNBS1遺伝子変異はエクソン6-10に変異が集中しているのが特徴的であった。NBS1遺伝子はゲノム50-kbにわたる16エクソンから構成され、ORF2.265-bpで754アミノ酸のタンパク質をコードしている。NBS1遺伝子は精巣で強く発現していることから減数分裂での機能が示唆される。実際、NBS1蛋白のN末側に、出芽酵母(S.Cerevisiae)の減数分裂に関与するXrs2p蛋白との弱い相同性(29%)が認められた。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.M.Cerosaletti, et al.: "Fine Localization of the Nijmegen Breakage Syndrome Gene to 8q21 : Evidence for a Common Founder Haplotype" Am.J.Hum.Genet.63. 125-134 (1998)
K.M.Cerosaletti 等人:“奈梅亨断裂综合征基因在 8q21 的精细定位:共同创始人单倍型的证据”Am.J.Hum.Genet.63。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Tauchi, et.al.: "Sequence analysis of an 800-kb genomic DNA region on chromosome 8q21 that contains the Nijmegen breakage syndrome gene, NBSI" Genomicss. 55. 242-247 (1999)
H.Tauchi 等人:“对染色体 8q21 上包含奈梅亨断裂综合征基因 NBSI 的 800 kb 基因组 DNA 区域进行序列分析”基因组学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Shoji,et.al.: "Developmental malformations and intrauterine deaths in γ-ray-irradiated scid mouse embryos" Int.J.radiat.Biol.73. 705-709 (1998)
S.Shoji 等人:“γ 射线照射的 scid 小鼠胚胎中的发育畸形和宫内死亡”Int.J.radiat.Biol.73 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DNA修復細胞集団の再構成に伴う低線量放射線リスクの上振れ
  • 批准号:
    22K19847
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    小松 賢志
  • 依托单位:
グリオブラストーマ幹細胞のDNA修復能
  • 批准号:
    22651016
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    小松 賢志
  • 依托单位:
免疫不全症およびDNA修復欠損の原因遺伝子HYRCの特性と単離
  • 批准号:
    07272228
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    小松 賢志
  • 依托单位:
免疫不全症およびDNA修復欠損の原因遺伝子HYRCの特性と単離
  • 批准号:
    06280225
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    小松 賢志
  • 依托单位: