课题基金 / 基金详情

DNAワクチンを用いた傍腫瘍性神経症候群のモデル開発とその解析

DNAワクチンを用いた傍腫瘍性神経症候群のモデル開発とその解析
使用 DNA 疫苗进行副肿瘤性神经综合征的模型开发和分析
批准号:
10878142
负责人:
和中 明生
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

和中 明生的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
DNAワクチンは抗原蛋白遺伝子を組み込んだプラスミドDNAを直接皮膚などに注射することによりプラスミドに組み込んだ遺伝子を細胞内で発現させ、できた蛋白に対するCD8+T細胞を活性化させ細胞障害性T細胞を誘導するものである。本研究では傍腫瘍性神経症候群のモデル開発の第一歩として傍腫瘍性神経症候群の原因蛋白として最も頻度の高いMel-N1(別名Hu抗原、Hel-N1)を取り上げ、これを標的とした。Mel-N1はマウス由来の蛋白で正常マウス神経細胞に多量に含まれるRNA結合蛋白であり、これのみを免疫したのでは免疫原性が低い(自己免疫を誘導する必要がある)と考えられる。昨年度はMel-N1をより免疫原性の高いβガラクトシダーゼ蛋白に融合した形で発現させ、Epitope spreading現象を利用してMel-N1に対する細胞性免疫を賦活化させることを目的としたが対照群に比して高いCTL活性を示したものの有意な活性上昇は検出されなかった。これらのマウスでは他覚的に皮膚の異常や行動の異常等は観察されなかった。本年度はさらに活性を上昇させる目的でMel-N1蛋白を細胞性免疫を高める効果が最近報告されているCpGモチーフを含むオリゴヌクレオチドと共にマウスに免疫した。また補助としてホストの免疫反応を高めるGM-CSFを発現ベクターに組み込んだものを同時に免疫した。昨年度のマウスよりも液性免疫は2倍以上高まり、また細胞障害性T細胞も対照群に比して有意に高まった。現在これらのマウスにおいて末梢、中枢神経系の炎症細胞の侵潤の有無、感覚障害の有無を検定している。
英文摘要
DNAワクチンは抗原蛋白遺伝子を組み込んだプラスミドDNAを直接皮膚などに注射することによりプラスミドに組み込んだ遺伝子を細胞内で発現させ、できた蛋白に対するCD8+T細胞を活性化させ細胞障害性T細胞を誘導するものである。本研究では傍腫瘍性神経症候群のモデル開発の第一歩として傍腫瘍性神経症候群の原因蛋白として最も頻度の高いMel-N1(別名Hu抗原、Hel-N1)を取り上げ、これを標的とした。Mel-N1はマウス由来の蛋白で正常マウス神経細胞に多量に含まれるRNA結合蛋白であり、これのみを免疫したのでは免疫原性が低い(自己免疫を誘導する必要がある)と考えられる。昨年度はMel-N1をより免疫原性の高いβガラクトシダーゼ蛋白に融合した形で発現させ、Epitope spreading現象を利用してMel-N1に対する細胞性免疫を賦活化させることを目的としたが対照群に比して高いCTL活性を示したものの有意な活性上昇は検出されなかった。これらのマウスでは他覚的に皮膚の異常や行動の異常等は観察されなかった。本年度はさらに活性を上昇させる目的でMel-N1蛋白を細胞性免疫を高める効果が最近報告されているCpGモチーフを含むオリゴヌクレオチドと共にマウスに免疫した。また補助としてホストの免疫反応を高めるGM-CSFを発現ベクターに組み込んだものを同時に免疫した。昨年度のマウスよりも液性免疫は2倍以上高まり、また細胞障害性T細胞も対照群に比して有意に高まった。現在これらのマウスにおいて末梢、中枢神経系の炎症細胞の侵潤の有無、感覚障害の有無を検定している。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kiryu-Seo, S.et al.: "A sequence-specific splicing activator, tra2beta, is up-requlated in response to nerve injury." Mol Brain Res. 62. 220-223 (1998)
Kiryu-Seo, S.et al.:“序列特异性剪接激活剂 tra2beta 在神经损伤时表达上调。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tanno,Y.,T.Mori, et al.: "Localization of huntingtin-interacting protein (hip-2) mRNA in the developing mouse brain."J Chem Neuroanat.. 17. 99-107 (1999)
Tanno,Y.,T.Mori, et al.:“亨廷顿蛋白相互作用蛋白 (hip-2) mRNA 在发育中的小鼠大脑中的定位。”J Chem Neuroanat.. 17. 99-107 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kitanaka, J.et al.: "Genomic organization and chromosomal location of a LIM/homeodomain gene, Lhx8." Genomics. 49. 307-309 (1998)
Kitanaka, J.et al.:“LIM/同源域基因 Lhx8 的基因组组织和染色体位置。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Honma Y.,K.Kanazawa,T.et al.: "Identification of a novel gene, OASIS, which encodes for a putative CREB/ATF family transcription factor in the long-term cultured astrocytes and gliotic tissue."Mol Brain Res.. 69. 93-103 (1999)
Honma Y.,K.Kanazawa,T. 等人:“鉴定了一种新基因 OASIS,它编码长期培养的星形胶质细胞和胶质细胞组织中假定的 CREB/ATF 家族转录因子。”Mol Brain Res。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
真皮マクロファージにおける新規の炎症疼痛制御因子の機能解析
  • 批准号:
    21K06758
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    和中 明生
  • 依托单位:
大脳皮質の臨界期を制御する新規プロテオグリカン類の同定と機能解析
  • 批准号:
    21650085
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    和中 明生
  • 依托单位:
前脳基底部コリン作動性神経特異的コンディショナルノックアウトマウスの作成と解析
  • 批准号:
    16015296
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    和中 明生
  • 依托单位:
前脳基底部コリン作動性神経特異的ノックアウトマウスにおける学習記憶異常
  • 批准号:
    15016093
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.69万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    和中 明生
  • 依托单位:
海外基金