课题基金 / 基金详情

韻律に着目した音声言語情報処理の高度化に関する調査研究

韻律に着目した音声言語情報処理の高度化に関する調査研究
以韵律为中心的口语信息处理进展研究
批准号:
10898014
负责人:
広瀬 啓吉
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
韻律は、文字言語にはない音声言語特有の特徴であり、言語情報のみならずパラ言語情報、非言語情報の伝達に主要な役割を果たしている。従って、今後の音声認識・合成の研究は、韻律の明確な定式化を行った上で、それに立脚して進める必要があると考えられる。本研究は、この様な観点から、音声の韻律に関し、その分析、生成、知覚、合成、認識、応用、データベースといった基礎から応用に渡る広い範囲の研究を統合して発展させることにより、音声言語情報処理の高度化に資することを目的とするものである。本年度は下記の成果を得、所期の研究目標を達成した。1. 音声の韻律に関し、分析手法、モデル化と定式化、多様性の分析、生成規則、音声知覚における役割、連続音声認識への利用、データベース、音声応用システムといった多角的な観点から統合的な検討を進めるとともに、全体会合あるいはインターネットを活用した意見交換基づいて韻律研究の全体の計画を立案し、研究体制を構築した。その成果として、平成11年度発足を目指した特定領域研究(B)「韻律に着目した音声言語情報処理の高度化」を立案した。これは、本研究の研究代表者、分担者を中心に国内の韻律関係の主要研究者を組織したもので、総括班を含む計画研究班8からなる。2. 韻律研究を主テーマとしたシンポジウムを企画・開催した。代表者・分担者からの個別の課題に対する研究発表とともに、国内招待者2名、海外招待者1名による、韻律モデル、韻律と合成、韻律と認識をテーマとした講演を設定した。これにより、韻律研究の問題点と今後の方向等に関して、広く意見交換を行い、研究課題と研究計画に反映させた。3. 代表者・分担者の韻律に関する研究成果あるいは解説をまとめ、冊子体の報告書として作成し、主要関係研究機関に配布した。
英文摘要
韻律は、文字言語にはない音声言語特有の特徴であり、言語情報のみならずパラ言語情報、非言語情報の伝達に主要な役割を果たしている。従って、今後の音声認識・合成の研究は、韻律の明確な定式化を行った上で、それに立脚して進める必要があると考えられる。本研究は、この様な観点から、音声の韻律に関し、その分析、生成、知覚、合成、認識、応用、データベースといった基礎から応用に渡る広い範囲の研究を統合して発展させることにより、音声言語情報処理の高度化に資することを目的とするものである。本年度は下記の成果を得、所期の研究目標を達成した。1. 音声の韻律に関し、分析手法、モデル化と定式化、多様性の分析、生成規則、音声知覚における役割、連続音声認識への利用、データベース、音声応用システムといった多角的な観点から統合的な検討を進めるとともに、全体会合あるいはインターネットを活用した意見交換基づいて韻律研究の全体の計画を立案し、研究体制を構築した。その成果として、平成11年度発足を目指した特定領域研究(B)「韻律に着目した音声言語情報処理の高度化」を立案した。これは、本研究の研究代表者、分担者を中心に国内の韻律関係の主要研究者を組織したもので、総括班を含む計画研究班8からなる。2. 韻律研究を主テーマとしたシンポジウムを企画・開催した。代表者・分担者からの個別の課題に対する研究発表とともに、国内招待者2名、海外招待者1名による、韻律モデル、韻律と合成、韻律と認識をテーマとした講演を設定した。これにより、韻律研究の問題点と今後の方向等に関して、広く意見交換を行い、研究課題と研究計画に反映させた。3. 代表者・分担者の韻律に関する研究成果あるいは解説をまとめ、冊子体の報告書として作成し、主要関係研究機関に配布した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
白土保: "音程はずれ検知の事前情報依存性" 日本音響学会誌. 54・6. 426-433 (1998)
Yasushi Shirato:“音高偏差检测中的先验信息的依赖性”日本声学学会杂志 54・6(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
松坂要佐: "画像・音声・音響情報を統合した複数話者との会話ロボット" 日本音響学会春季研究発表会講演論文集. I. 95-96 (1999)
Yosa Matsuzaka:“集成图像、语音和声学信息的多个扬声器的对话机器人”日本声学学会春季会议论文集 I. 95-96 (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 6 条
    認知モデルと常識ベースに基づく情動を含む音声コミュニケーション
    • 批准号:
      08F08049
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.02万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      広瀬 啓吉
    • 依托单位:
    劣条件下の混合音響信号の分離とその音声認識への利用
    • 批准号:
      06F06099
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      広瀬 啓吉
    • 依托单位:
    フィンランド人日本語学習者による日本語語い音調の韻律研究
    • 批准号:
      06F05756
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.77万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      広瀬 啓吉
    • 依托单位:
    フィンランド人日本語学習者による日本語語い音調の韻律研究
    • 批准号:
      05F05756
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.77万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      広瀬 啓吉
    • 依托单位:
    海外基金