课题基金 / 基金详情

電子/プロトン共役輸送機能を有する超分子チャネル構造体の構築

電子/プロトン共役輸送機能を有する超分子チャネル構造体の構築
具有耦合电子/质子传输功能的超分子通道结构的构建
批准号:
11133240
负责人:
小夫家 芳明
金额:
$1.15万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

小夫家 芳明的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
モノイミダゾール置換ポルフィリンのメソーメソホモカップリング反応により、両端末にイミダゾール置換基を有するビスポルフィリンを合成した。これに中心金属としてZnイオンを導入し、モノ、ビス亜鉛錯体を得た。ビス亜鉛錯体はイミダゾールポルフィリンの相補的軸配位により、クロロホルム中で分子量12万に重量平均分子量分布の極大値を有し、50万までの分子量分布を有する巨大ポルフィリン集積体へと自己組織化された。このポルフィリン集積体を原子間力顕微鏡を用いて観測すると、直線からコイル状に伸びた数百ナノメートルの長さの組織体であることが確認された。この自己組織化体の分子長は媒体の極性変化によって、あるいは片方にフリーベースポルフィリンを有するモノ亜鉛錯体を少量添加することによっても可逆的に制御することができた。モノ亜鉛錯体単独では、クロロホルム中で亜鉛ポルフィリン部分のみが配位結合によってスタッキングし、フリーベースポルフィリンを両端に有するビスポルフィリンの2量体錯体が得られた。これによってスペシャルペア系をはさんで2つのフェオフィチンに連結した光合成反応中心系が構築された。これと並行して人口イオンチャネルの構築を進めた。コール酸のジメチルエーテル誘導体を合成し、残る3位のヒドロキシル基を用いてビスウレタン結合により2分子を連結し、膜を貫通し両末端にカルボン酸、及びアンモニウム基を有する化合物を合成した。これら両親媒性物質を平面脂質2分子膜に導入し、シングルイオンチャネル電流を観測した。この際極めて安定な電流が継続して流れ、特に開状態が長時間持続する特性を有し、電流-電圧プロットから伝導度は5-20pSのものが主として観測された。
英文摘要
モノイミダゾール置換ポルフィリンのメソーメソホモカップリング反応により、両端末にイミダゾール置換基を有するビスポルフィリンを合成した。これに中心金属としてZnイオンを導入し、モノ、ビス亜鉛錯体を得た。ビス亜鉛錯体はイミダゾールポルフィリンの相補的軸配位により、クロロホルム中で分子量12万に重量平均分子量分布の極大値を有し、50万までの分子量分布を有する巨大ポルフィリン集積体へと自己組織化された。このポルフィリン集積体を原子間力顕微鏡を用いて観測すると、直線からコイル状に伸びた数百ナノメートルの長さの組織体であることが確認された。この自己組織化体の分子長は媒体の極性変化によって、あるいは片方にフリーベースポルフィリンを有するモノ亜鉛錯体を少量添加することによっても可逆的に制御することができた。モノ亜鉛錯体単独では、クロロホルム中で亜鉛ポルフィリン部分のみが配位結合によってスタッキングし、フリーベースポルフィリンを両端に有するビスポルフィリンの2量体錯体が得られた。これによってスペシャルペア系をはさんで2つのフェオフィチンに連結した光合成反応中心系が構築された。これと並行して人口イオンチャネルの構築を進めた。コール酸のジメチルエーテル誘導体を合成し、残る3位のヒドロキシル基を用いてビスウレタン結合により2分子を連結し、膜を貫通し両末端にカルボン酸、及びアンモニウム基を有する化合物を合成した。これら両親媒性物質を平面脂質2分子膜に導入し、シングルイオンチャネル電流を観測した。この際極めて安定な電流が継続して流れ、特に開状態が長時間持続する特性を有し、電流-電圧プロットから伝導度は5-20pSのものが主として観測された。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Tanaka: "Selective Vesicle Formation from Calixarenes by Self-Assembly"Angew.Chem.Int.Ed.Engl.. 38・4. 504-506 (1999)
Y.Tanaka:“通过自组装从杯芳烃选择性囊泡形成”Angew.Chem.Int.Ed.Engl.. 38・4(1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Kobuke: "A Supramolecular Ion Channel Based on Amphiphilic Cholic Acid Derivatives"Chem.Lett.. (in press).
Y.Kobuke:“基于两亲性胆酸衍生物的超分子离子通道”Chem.Lett..(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
I.V.Rubtsov: "Energy Transfer in Porphyrin Chelate Assembly"Chem.Physics Lett.. 308. 323-328 (1999)
I.V.Rubtsov:“卟啉螯合物组装中的能量转移”Chem.Physics Lett.. 308. 323-328 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
2組のトリスポルフィリン反応場を有するヘキサポルフィリン-ルテニウム多核錯体
  • 批准号:
    16033244
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.94万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    小夫家 芳明
  • 依托单位:
癌治療への応用を目指す超分子ポルフィリンの創成
  • 批准号:
    16655072
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    小夫家 芳明
  • 依托单位:
連結された2組のトリスポルフィリンによるアロステリック反応場の構築
  • 批准号:
    15036248
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    小夫家 芳明
  • 依托单位:
電子/プロトン共役輸送機能を有する超分子チャネル構造体の構築
  • 批准号:
    10146220
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    小夫家 芳明
  • 依托单位:
海外基金