课题基金 / 基金详情

癌細胞染色体欠失領域からの癌抑制遺伝子の同定と新規遺伝子ZAP1の機能解析

癌細胞染色体欠失領域からの癌抑制遺伝子の同定と新規遺伝子ZAP1の機能解析
癌细胞染色体缺失区域抑癌基因的鉴定及新基因ZAP1的功能分析
批准号:
11138217
负责人:
油谷 浩幸
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.スキルス胃癌細胞株2Mとその高播種転移性株2MD3について、RDA(Representative Difference Analysis)法により検出された1pのホモ欠失領域より全長およそ7kbの新規コラーゲン遺伝子ZAP1が得られた。29の癌細胞株中7つの細胞株においてフレームシフトを伴う変異転写産物が認められた。なお、ゲノムDNAをエクソン/イントロン境界部近傍も含めて解析した範囲では異常は認められていない。同様な現象は染色体脆弱部位FRA3Bより単離されたFHIT遺伝子においても報告されており、1p21-22領域においても染色体欠失が認められることから、遺伝子転写機構のfidelityの低下が惹起されている可能性が示唆される。2.トランスクリプトーム解析においては、合成オリゴヌクレオチドアレイであるGeneChip(Affymetrix)を用いて約40,000個のヒト遺伝子あるいはEST(Expressed Sequence Tag)を対象として、上記の胃癌細胞株2Mと2MD3において発現が変動した遺伝子群を同定した。今後、これらの遺伝子の腹膜播種との関与を検討すべく、2M細胞への発現誘導あるいは発現抑制を行うことにより機能解明を進める予定である。また、ヒト胃癌腹膜播種組織におけるこれらの遺伝子の発現についても検討を加える。3.酸化グアニン修復酵素であるhOGG1/MMH遺伝子の詳細なゲノム構造を決定し、発がんとの関与について関連解析を行った結果、第1エクソンのDNA多型と肺腺癌に有意な関連が認められた。さらに大きな集団あるいは異なった地域、人種においての検討を進める必要がある。
英文摘要
1.スキルス胃癌細胞株2Mとその高播種転移性株2MD3について、RDA(Representative Difference Analysis)法により検出された1pのホモ欠失領域より全長およそ7kbの新規コラーゲン遺伝子ZAP1が得られた。29の癌細胞株中7つの細胞株においてフレームシフトを伴う変異転写産物が認められた。なお、ゲノムDNAをエクソン/イントロン境界部近傍も含めて解析した範囲では異常は認められていない。同様な現象は染色体脆弱部位FRA3Bより単離されたFHIT遺伝子においても報告されており、1p21-22領域においても染色体欠失が認められることから、遺伝子転写機構のfidelityの低下が惹起されている可能性が示唆される。2.トランスクリプトーム解析においては、合成オリゴヌクレオチドアレイであるGeneChip(Affymetrix)を用いて約40,000個のヒト遺伝子あるいはEST(Expressed Sequence Tag)を対象として、上記の胃癌細胞株2Mと2MD3において発現が変動した遺伝子群を同定した。今後、これらの遺伝子の腹膜播種との関与を検討すべく、2M細胞への発現誘導あるいは発現抑制を行うことにより機能解明を進める予定である。また、ヒト胃癌腹膜播種組織におけるこれらの遺伝子の発現についても検討を加える。3.酸化グアニン修復酵素であるhOGG1/MMH遺伝子の詳細なゲノム構造を決定し、発がんとの関与について関連解析を行った結果、第1エクソンのDNA多型と肺腺癌に有意な関連が認められた。さらに大きな集団あるいは異なった地域、人種においての検討を進める必要がある。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Ishida T.et al.: "Structure and chromosomal localization of human MMH/OGG1 gene"Cytogenetics and Cell.Genetics. 85(3-4). 232-236 (1999)
Ishida T.et al.:“人类 MMH/OGG1 基因的结构和染色体定位”细胞遗传学和 Cell.Genetics。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Monden, Y. et al.: "Human MMH (OGG1) type 1 a protein is a major enzyme for repair of 8-hydroxyguanine leisions in human cells"Biochem. Biophys. Res. Commum.. 258. 605-610 (1999)
Monden, Y. 等人:“人类 MMH (OGG1) 1 型 a 蛋白是修复人类细胞中 8-羟基鸟嘌呤损伤的主要酶”Biochem.
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ishida, T. et al.: "New DNA polymorphisms of human MMH/OGG1 gene: Prevalence of one polymorphism among lang adenocarcinoma patients in Japanese"Int. J. Cancer. 80. 18-21 (1999)
Ishida, T. 等:“人类 MMH/OGG1 基因的新 DNA 多态性:日本郎腺癌患者中一种多态性的流行”Int.
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
遺伝子発現プロファイル解析による肝細胞癌診断法の開発
  • 批准号:
    13218019
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $23.1万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    油谷 浩幸
  • 依托单位:
遺伝子発現プロファイル解析による肝細胞癌診断法の開発
  • 批准号:
    12217031
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $3.33万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    油谷 浩幸
  • 依托单位:
炎症性腸疾患の病態解明および治療薬開発へ向けての機能ゲノム解析
  • 批准号:
    12204038
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    油谷 浩幸
  • 依托单位:
シグナル配列を有する新規ORF翻訳産物の生理活性の探索法の開発
  • 批准号:
    11877019
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    油谷 浩幸
  • 依托单位: