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軸索損傷神経細胞の生存・再生の分子メカニズムの解析

軸索損傷神経細胞の生存・再生の分子メカニズムの解析
轴突损伤神经元存活和再生的分子机制分析
批准号:
11157202
负责人:
瀬尾 寿美子
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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当研究室で既に確立しているディファレンシャル・ディスプレイにより新たな神経再生関連遺伝子探索を行ったところ、いくつもの候補クローンが得られた。昨年度のcDNA全長クローニングにより、得られた候補遺伝子のうちのひとつは新規膜一回貫通型メタロプロテアーゼであることが明らかとなっていたため今年度はその機能解析を中心に進めた。本分子の特徴は神経系特異的に発現していること、末梢・中枢神経軸索損傷に対して極めて効率良く発現応答する点であることから、我々はDINE(Damage Induced Neuronal Endopeptidase)と名付けた。DINEはECE(Endothelin Converting Enzyme)とファミリーを形成しており、ニューロペプチドやサイトカインなどの前駆体プロセッシング酵素である可能性が高い。これらの分子群の発現は障害後の神経細胞において顕著に上昇することが従来より知られており、障害神経細胞に対し何らかの保護作用を持つものと考えられている。そこで、培養細胞を用いてDINEの生存維持活性性を検討した。その結果DINE過剰発現細胞ではセラミドによる細胞死が軽減されることが明らかとなった。このような生命維持活性を示す理由の一つとして、フリーラジカルスカベンジャーであるSOD(superoxide dismutase)が活性化することを我々は見いだした。SODへ至るシグナリング経路は不明でありこの点が今後の課題とされる。またin vivoでのDINEの機能評価を行うため、現在作製したアデノウイルスを用いて神経障害モデル動物への遺伝子導入を試みている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tanabe K: "Expressed-sequence-tag approach to identify differentially expressed genes following peripheral nerve axotomy."Mol.Brain Res.. 64. 34-40. (1999)
Tanabe K:“表达序列标签方法识别周围神经轴突切除术后差异表达的基因。”Mol.Brain Res.. 64. 34-40。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
瀬尾寿美子: "脳の科学 22"舌下神経損傷モデルによる神経再生研究. 197-203 (2000)
Sumiko Seo:“脑科学22”使用舌下神经损伤模型的神经再生研究197-203(2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
損傷神経細胞におけるDINEのストレス応答機構の解析
  • 批准号:
    14780572
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.62万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    瀬尾 寿美子
  • 依托单位:
新規損傷神経関連遺伝子による生存・再生のメカニズム
  • 批准号:
    12031201
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    瀬尾 寿美子
  • 依托单位:
神経再生過程における各種生理活性物質遺伝子発現動態とその機能解析
  • 批准号:
    98J07581
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    瀬尾 寿美子
  • 依托单位:
海外基金