课题基金 / 基金详情

非圧縮性粘性流体の基礎方程式の研究

非圧縮性粘性流体の基礎方程式の研究
不可压缩粘性流体基本方程研究
批准号:
11874026
负责人:
小薗 英雄
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2001

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
Navier-Stokes方程式の解の安定性の解析にはStokes作用素Aに加えて,変数係数の低階の微分作用素を含んだ項Bを摂動として処理しなければならない.外部問題の場合,よく知られた半群生成の摂動論は役に立たない.何故ならば,作用素A+Bのスペクトルの存在範囲をAのそれを不変にする様に摂動させなければならないからである.その際,関数空間の選択に注意を払う必要がある.定常解の存在と安定性の問題は斉次Sobolev空間における考察でひと段落したものの,3次元外部領域の場合はnet forceがゼロであるという不自然な条件は依然そのままであった.これを克服するためにはStokes作用素が全単射であり,かつスケール不変則を満たすような新たな関数空間を見い出さねばならなかった.その試みとして,まずFourier変換,特異積分作用素が使える全空間R^nにおいてMorrey空間を実補間した空間を導入し,Navier-Stokes方程式を解くことに成功した.これまでは複素補間を用いて、Navier-Stokes方程式の強解(古典解)を構成したが、Riesz-Thorinの不等式に代表される様に,複素補間理論はシャープな補間不等式の係数が得られる反面,両立対の空間は広がらない.このことは,すべてのL^γ(1<γ<∞)において線形化方程式(Stokes方程式)が可解である内部問題に関しては障害とならなかった.一方,実補間空間の利点は、両立対の空間からより広い空間が得られることであり,線形化方程式の可解性に制限のある外部問題に実補間空間理論を導入したことは,画期的な試みであった.応用として,Lorentz空間L^<p,q>(Ω)において外部定常解を構成し,更にnet forceの条件を仮定することなく,その安定性を示した.
英文摘要
Navier-Stokes方程式の解の安定性の解析にはStokes作用素Aに加えて,変数係数の低階の微分作用素を含んだ項Bを摂動として処理しなければならない.外部問題の場合,よく知られた半群生成の摂動論は役に立たない.何故ならば,作用素A+Bのスペクトルの存在範囲をAのそれを不変にする様に摂動させなければならないからである.その際,関数空間の選択に注意を払う必要がある.定常解の存在と安定性の問題は斉次Sobolev空間における考察でひと段落したものの,3次元外部領域の場合はnet forceがゼロであるという不自然な条件は依然そのままであった.これを克服するためにはStokes作用素が全単射であり,かつスケール不変則を満たすような新たな関数空間を見い出さねばならなかった.その試みとして,まずFourier変換,特異積分作用素が使える全空間R^nにおいてMorrey空間を実補間した空間を導入し,Navier-Stokes方程式を解くことに成功した.これまでは複素補間を用いて、Navier-Stokes方程式の強解(古典解)を構成したが、Riesz-Thorinの不等式に代表される様に,複素補間理論はシャープな補間不等式の係数が得られる反面,両立対の空間は広がらない.このことは,すべてのL^γ(1<γ<∞)において線形化方程式(Stokes方程式)が可解である内部問題に関しては障害とならなかった.一方,実補間空間の利点は、両立対の空間からより広い空間が得られることであり,線形化方程式の可解性に制限のある外部問題に実補間空間理論を導入したことは,画期的な試みであった.応用として,Lorentz空間L^<p,q>(Ω)において外部定常解を構成し,更にnet forceの条件を仮定することなく,その安定性を示した.
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kozono,H.,Taniuchi,Y.: "Limitting case of the Sobolev inequality on BMO, with application to the Euler equation."Commu.Math.Phy.. 214. 153-197 (2000)
Kozono,H.,Taniuchi,Y.:“BMO 上 Sobolev 不等式的极限情况,并应用于欧拉方程。”Commu.Math.Phy.. 214. 153-197 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kozono,H.,Taniuchi,Y.: "Bilinear estimates on BMO and the Navier-Stokes equations"Math Z.. 235. 173-194 (2000)
Kozono,H.,Taniuchi,Y.:“BMO 和纳维-斯托克斯方程的双线性估计”Math Z.. 235. 173-194 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
小薗 英雄: "Navier-Stokes方程式"数学.
Hideo Kozono:“纳维-斯托克斯方程”数学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
12
    Mathematical Theory of Partial Differential Equations in Fluid Mechanics
    • 批准号:
      21H04433
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $26.46万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      小薗 英雄
    • 依托单位:
    粘性流体の数学的理論
    • 批准号:
      03F00021
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.77万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      小薗 英雄
    • 依托单位:
    粘性流体の数学的理論
    • 批准号:
      03F03021
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.77万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      小薗 英雄
    • 依托单位:
    非線形偏微分方程式の適切性に関する統一理論の構築
    • 批准号:
      13304008
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $6.24万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      小薗 英雄
    • 依托单位:
    海外基金