知的障害者の地域生活を促進するための環境整備に関する研究
知的障害者の地域生活を促進するための環境整備に関する研究
批准号:
11875127
负责人:
鈴木 義弘
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000
中文摘要
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英文摘要
初年度は、九州全県のグループホーム(以下GH)への調査票郵送調査と中国地方3県(GH19ホーム)の訪問調査により、有効回答201ホーム・入居者833名の1次分析、平面構成では102ホーム・入居者427名を対象とした2次分析を行った。その結果、GHの住戸面積は、既存住宅利用に比べて新規建設が大きく上回り、居室の形態も新規建設で「個室化」が進んでいる。一方、各居室面積は就寝領域とわずかなくつろぎの領域程度、自立生活を向上させるための水回りの諸設備は、居室にはほぼ未設置であった。すなわち、現時点では居室の「個室化」が当面の目標水準とされ、「まかないつき下宿」(イナック型)の域を出ていないのが現状である。これを踏まえ、今年度は居住水準向上を志向した「改良型」GHを対象に分析を行った。既往の資料に基づき、横浜市・島根県浜田市・大分県内所在のGH29ホームを抽出、129名の入居者に関するインタビューおよび調査票調査を実施し、以下の類型的把握の必要性を仮説的に示した。(1)平面構成:公的な空間(居間・食事室など)を中心とし、これに近接して居室を配置する「集団生活型」と、居室のプライバシーや設備充実を優先した「自立生活型」に大別される。(2)居室水準:個人の収納および就寝、余暇行為に加え、整容や排泄・入浴・食事などの生活行為が、面積的・設備的にどこまで許容されているかで、分類・評価される。(3)居住者ニーズ:入居者の住要求が、上記各項目の空間的条件とうまく適合させるべきこと、さらに、これまでの居住歴に伴いニーズが変化・発展することも考慮し、これを反映させるべきこと。引き続き、入居者の住まい方の特徴を捉え、上述の仮説的要件の検証を行うとともに、個々人で異なる多様な住居へのより詳細なニーズについての類型的把握を進めているところである。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
鈴木義弘 ほか: "知的障害者グループホームの建築計画における基礎的研究"日本建築学会九州支部研究報告. 第40号. 45-48 (2001)
铃木义博等:“智障人士集体住宅建筑规划的基础研究”日本建筑学会九州分会研究报告第40. 45-48号(2001年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
知的障害者福祉就労施設の特性把握と適正化に関する研究
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批准号:08875111
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1996
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负责人:鈴木 義弘
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依托单位:
海外基金