课题基金 / 基金详情

チタニア粒子と生体触媒(酵素)の複合によるCO_2固定化システムの構築

チタニア粒子と生体触媒(酵素)の複合によるCO_2固定化システムの構築
二氧化钛颗粒与生物催化剂(酶)结合构建CO_2固定体系
批准号:
11875180
负责人:
山本 英夫
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.複合システム(試作機)の有効性:静電成膜法により作成した多孔質セラミック膜で互いに遮光分離された光触媒(チタニア粒子)と生体触媒(酵素)の複合システムを組み上げ、その有効性をテストした。その結果、チタニア粒子表面上でUVによって生成されたMV2_+はセラミック膜のポアを経由して遮光分離された生体触媒に輸送されることが確認され、本研究の提案が有効であることが確認された。2.TiO2微粒子の調製:当初の予定とは異なり、TiO2微粒子の調製はシリカの微粒子(3μm程度)の表面にゾルゲル法でチタニア粒子をコーティングすることで調製した。シリカ微粒子表面に堆積したチタニア超微粒子を、焼成温度をコントロールして調製することにより、光触媒機能が高い結晶形(アナターゼ)の微粒子を得ることが出来た。3.複数の生体触媒(FDH、DAH、NADH)のコンプレックス固定化酵素の作成:静電微粒化法で試みたが、1mm以下のこれ以下固定化酵素粒子を作成するには各酵素の混合比を微妙に関連することがわかった。
英文摘要
1.複合システム(試作機)の有効性:静電成膜法により作成した多孔質セラミック膜で互いに遮光分離された光触媒(チタニア粒子)と生体触媒(酵素)の複合システムを組み上げ、その有効性をテストした。その結果、チタニア粒子表面上でUVによって生成されたMV2_+はセラミック膜のポアを経由して遮光分離された生体触媒に輸送されることが確認され、本研究の提案が有効であることが確認された。2.TiO2微粒子の調製:当初の予定とは異なり、TiO2微粒子の調製はシリカの微粒子(3μm程度)の表面にゾルゲル法でチタニア粒子をコーティングすることで調製した。シリカ微粒子表面に堆積したチタニア超微粒子を、焼成温度をコントロールして調製することにより、光触媒機能が高い結晶形(アナターゼ)の微粒子を得ることが出来た。3.複数の生体触媒(FDH、DAH、NADH)のコンプレックス固定化酵素の作成:静電微粒化法で試みたが、1mm以下のこれ以下固定化酵素粒子を作成するには各酵素の混合比を微妙に関連することがわかった。
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会议论文
SPCP法による光触媒機能付与膜の作製とガス状汚染物質の処理
  • 批准号:
    07650930
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    山本 英夫
  • 依托单位:
セラミック分離膜によるディーゼルエンジンの排ガス処理-spcpによるスートとガス状汚染物質の同時処理-
  • 批准号:
    05650771
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    山本 英夫
  • 依托单位:
PPCPによる光触媒機能付与膜の作製とガス状汚染物質(NOx,CO_2など)の処理
  • 批准号:
    04650862
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    山本 英夫
  • 依托单位:
SPCPによる微粒子生成と高速成膜
  • 批准号:
    03650761
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    山本 英夫
  • 依托单位:
海外基金