课题基金 / 基金详情

各種疾患におけるゲノムDNAのグローバルメチレーションの解析

各種疾患におけるゲノムDNAのグローバルメチレーションの解析
多种疾病基因组DNA整体甲基化分析
批准号:
12204049
负责人:
藤原 浩
金额:
$0.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

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项目成果

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遺伝子変異によらない遺伝子発現制御(epigenetics)として、近年、DNAのメチル化による転写抑制が重要視されてきている。筆者はアイソトープを用いない、ゲノムDNA全体のCpG island特異的なメチレーションの定量法、non-isotopic cytosine extension assay(NICEA)を開発した。この方法はメチレーションの解析を安全、安価に行い、さらに微量の組織でも解析を可能にし、応用範囲を格段に広げるものである。今年度は、NICEAの感度の向上、計測を行い、代表的な自己免疫性疾患である全身性エリテマトーデス(SLE)の末梢血リンパ球からgenomic DNAを分離,CpG island特異的なメチレーションの定量を行った。その結果、1、NICEAは通常genome DNA数マイクログラムまでの範囲で定量的解析が可能である。また、genome DNAが10ナノグラム以下でも濃縮操作により解析可能であることがわかった。2、SLE、皮膚限局型エリテマトーデス(CLE)、コントロールの末梢血リンパ球から抽出したDNAを用い、NICEAを行った。BssHII/MspIではSLE-CLE間で、BssHII/HpaIIではSLE-control間で統計学的に有意差がみられた。HpaII/MspIでは、各群間に差はなかった。以上の結果から、3、NICEAは、その広い範囲での定量性から、応用範囲の広い研究法であり、また、DNA arrayによる大規模解析に移る前段階としての、スクリーニングにもなりうる。4、SLEでの解析では、コントロール、CLEに比べ、CpG island methylationが亢進してると考えられ、SLEのリンパ球機能異常の病態の解明にせまる可能性があると考えられた。
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会议论文
脈管内がん幹細胞の胚シグナル分子による微小環境形成機構とそれを標的にした治療戦略
  • 批准号:
    22K18396
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Pioneering)
  • 资助金额:
    $16.64万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    藤原 浩
  • 依托单位:
新規胚シグナルlaeverinの幹細胞と免疫システムに対する作用の解明と臨床応用
  • 批准号:
    21H04837
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $26.71万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    藤原 浩
  • 依托单位:
免疫系による発生初期胚の認識機構-透明帯を利用した哺乳類の着床誘導戦略の証明-
  • 批准号:
    22659299
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    藤原 浩
  • 依托单位:
子宮内膜間質細胞の浸潤能に対する血小板由来遊走因子の促進機序の解析
  • 批准号:
    18659485
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    藤原 浩
  • 依托单位:
海外基金