课题基金 / 基金详情

免疫レセプター群の蛋白質間分子認識解明を目指したX線結晶構造解析データの収集

免疫レセプター群の蛋白質間分子認識解明を目指したX線結晶構造解析データの収集
收集 X 射线晶体结构分析数据,旨在阐明免疫受体的蛋白质-蛋白质分子识别
批准号:
12208045
负责人:
前仲 勝実
金额:
$0.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
<背景と目的>ゲノム解析の進展により人間の病理に関わる多くの細胞表面レセプター群が見出されてくると、現在全体の約1/3を占めている免疫グロブリン(Ig)様ドメインを持つレセプターを統合的に解析することが重要になってくる。本研究では最近免疫系細胞に幅広く見出されてきた免疫レセプター抑制性モチーフ(ITIM)を細胞内ドメインにもつヒト抑制性免疫レセプタースーパーファミリー(Inhibitory-receptor superfamily,以下IRSと省略する)の多くがIg様ドメインを持ち、また多様なリガンドを認識するため、統合的な蛋白質間分子認識データを収集する格好の標的であることに着目した。我々はIRSの中から、主要組織適合性抗原(MHC)を認識するKiller cell Ig-like receptor(KIR)やIg-like transcript(ILT)、更には抗体Fc部位を認識するFcγRについてリガンド分子認識機構の機能解析及びX線結晶構造解析を行うことを目的とした。<検討結果と考察>本年度は、KIRのMHCに対する分子認識に関して2つのIg様ドメインを細胞外にもつKIR2Dのこれまでの解析を踏まえ、更に3つのIg様ドメインを持つKIR3DのリガンドMHC、HLA-B51の結晶構造解析及び活性型KIR2Dの機能解析を行った。決定したHLA-B51の立体構造から、KIR結合部位と予測される表面の電荷分布が他のKIRメンバーに対するリガンドMHCと異なっており、これが認識の特異性を決定していることが示唆された。また、真核細胞で発現させた活性型及び阻害型のKIR2Dの機能解析から活性型が阻害型より弱い親和性を示すことがわかった。おそらくNK細胞では活性型よりも阻害型のシグナルが強いことで誤った活性化を防いでいることが考えられた。現在同じくMHCを認識するIg-like transcript4(ILT4)の解析に取り組んでいる。
英文摘要
<背景と目的>ゲノム解析の進展により人間の病理に関わる多くの細胞表面レセプター群が見出されてくると、現在全体の約1/3を占めている免疫グロブリン(Ig)様ドメインを持つレセプターを統合的に解析することが重要になってくる。本研究では最近免疫系細胞に幅広く見出されてきた免疫レセプター抑制性モチーフ(ITIM)を細胞内ドメインにもつヒト抑制性免疫レセプタースーパーファミリー(Inhibitory-receptor superfamily,以下IRSと省略する)の多くがIg様ドメインを持ち、また多様なリガンドを認識するため、統合的な蛋白質間分子認識データを収集する格好の標的であることに着目した。我々はIRSの中から、主要組織適合性抗原(MHC)を認識するKiller cell Ig-like receptor(KIR)やIg-like transcript(ILT)、更には抗体Fc部位を認識するFcγRについてリガンド分子認識機構の機能解析及びX線結晶構造解析を行うことを目的とした。<検討結果と考察>本年度は、KIRのMHCに対する分子認識に関して2つのIg様ドメインを細胞外にもつKIR2Dのこれまでの解析を踏まえ、更に3つのIg様ドメインを持つKIR3DのリガンドMHC、HLA-B51の結晶構造解析及び活性型KIR2Dの機能解析を行った。決定したHLA-B51の立体構造から、KIR結合部位と予測される表面の電荷分布が他のKIRメンバーに対するリガンドMHCと異なっており、これが認識の特異性を決定していることが示唆された。また、真核細胞で発現させた活性型及び阻害型のKIR2Dの機能解析から活性型が阻害型より弱い親和性を示すことがわかった。おそらくNK細胞では活性型よりも阻害型のシグナルが強いことで誤った活性化を防いでいることが考えられた。現在同じくMHCを認識するIg-like transcript4(ILT4)の解析に取り組んでいる。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Gao ら: "Classical and nonclassical class I major histocompatibility complex molecules exhibit subtle conformational differences that affect binding to CD8αα."Journal of Biological Chemistry. 275. 15232-15238 (2000)
高等人:“经典和非经典 I 类主要组织相容性复合物分子表现出影响与 CD8αα 结合的细微构象差异。”《生物化学杂志》275. 15232-15238 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
前仲 ら: "Nonstandard peptide binding revealed by crystal structures of HLA-B^*5101 complexed with HIV immunodominant epitopes."Journal of Immunology. 165. 3260-3267 (2000)
Maenaka 等人:“HLA-B^*5101 与 HIV 免疫显性表位复合的晶体结构揭示了非标准肽结合。”免疫学杂志 165. 3260-3267 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
前仲: "蛋白質科学の進展"免疫系レセプターの分子認識(印刷中). (2001)
Maenaka:“蛋白质科学的进展”免疫系统受体的分子识别(印刷中)(2001 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
松井 ら: "Detection of autoantibodies to killer immunoglobulin-like receptors using recombinant fusion proteins for two killer immunoglobulin-like receptors in patients with systemic autoimmune diseases."Arthritis and Rheumatism. (印刷中). (2001)
Matsui 等人:“使用针对全身性自身免疫性疾病患者的两种杀伤性免疫球蛋白样受体的重组融合蛋白检测杀伤性免疫球蛋白样受体的自身抗体。”关节炎和风湿病(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
NK細胞受容体を介したHIV由来ペプチドによる免疫制御と構造基盤
  • 批准号:
    20060018
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $5.89万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    前仲 勝実
  • 依托单位:
非古典的MHC細胞表面抗原Millの立体構造解析
  • 批准号:
    20057020
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.43万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    前仲 勝実
  • 依托单位:
細胞表面抗原HLA-B27ホモ2量体と免疫抑制レセプターの複合体の立体構造解析
  • 批准号:
    18060032
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.69万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    前仲 勝実
  • 依托单位:
セレノシステイン特異的伸長因子SelBの結晶構造解析
  • 批准号:
    17026031
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.14万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    前仲 勝実
  • 依托单位: