课题基金 / 基金详情

アトピー性疾患に伴う脊髄前角運動ニューロン傷害の発生機序に関する分子免疫学的研究

アトピー性疾患に伴う脊髄前角運動ニューロン傷害の発生機序に関する分子免疫学的研究
特应性疾病相关脊髓腹角运动神经元损伤机制的分子免疫学研究
批准号:
12877097
负责人:
吉良 潤一
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1)気管支喘息発作後に脊髄前角運動ニューロン傷害により弛緩性麻痺を呈した成人2例を報告し、アトピー素因が背景因子として重要であることを指摘した。2)アトピー性疾患に伴う脊髄炎のうち、皮膚アレルギー(アトピー性皮膚炎)を伴う脊髄炎では頚髄後索傷害が主体であるのに対し、気管支喘息やアレルギー性鼻炎など気道アレルギーを伴う脊髄炎では、側索・前角運動ニューロン傷害による運動麻痺を主徴とすることを見出した。また、脊髄性進行性筋萎縮症や平山病(頚髄前角運動ニューロン傷害による若年性一側上肢遠位筋萎縮症)では気道アレルギーの頻度が対照より有意に高いこと、平山病では全例ダニ特異的IgEが陽性でアレルギー性疾患の家族歴が健常対照より有意に高いことを明らかにし、気道アレルギーが運動ニューロン傷害の重要な危険因子であることを見出した。3)平山病では血小板CD23(低親和性IgE受容体)陽性率が、健常対照や他の神経疾患に比し有意に高く、アトピー素因を背景にIgEを介した血小板の活性化が生じている可能性を指摘した。4)平山病5例における検討では、抗神経抗体は全例陰性、抗ガングリオシド抗体もIgM型抗GM1抗体を1例で認めたのみであった。しかし、早期例では血漿交換が有効であったことから、今後は発症早期にこれらの自己抗体検索を行うことが重要であると考えられた。5)脊髄性筋萎縮症患者の中で血漿交換が有効な4例を経験し、血清中に抗神経抗体が存在することを見出した。ヒト脊髄cDNAライブラリー(λZAPII)を作製し、現在イムノスクリーニングを行っている。
英文摘要
1)気管支喘息発作後に脊髄前角運動ニューロン傷害により弛緩性麻痺を呈した成人2例を報告し、アトピー素因が背景因子として重要であることを指摘した。2)アトピー性疾患に伴う脊髄炎のうち、皮膚アレルギー(アトピー性皮膚炎)を伴う脊髄炎では頚髄後索傷害が主体であるのに対し、気管支喘息やアレルギー性鼻炎など気道アレルギーを伴う脊髄炎では、側索・前角運動ニューロン傷害による運動麻痺を主徴とすることを見出した。また、脊髄性進行性筋萎縮症や平山病(頚髄前角運動ニューロン傷害による若年性一側上肢遠位筋萎縮症)では気道アレルギーの頻度が対照より有意に高いこと、平山病では全例ダニ特異的IgEが陽性でアレルギー性疾患の家族歴が健常対照より有意に高いことを明らかにし、気道アレルギーが運動ニューロン傷害の重要な危険因子であることを見出した。3)平山病では血小板CD23(低親和性IgE受容体)陽性率が、健常対照や他の神経疾患に比し有意に高く、アトピー素因を背景にIgEを介した血小板の活性化が生じている可能性を指摘した。4)平山病5例における検討では、抗神経抗体は全例陰性、抗ガングリオシド抗体もIgM型抗GM1抗体を1例で認めたのみであった。しかし、早期例では血漿交換が有効であったことから、今後は発症早期にこれらの自己抗体検索を行うことが重要であると考えられた。5)脊髄性筋萎縮症患者の中で血漿交換が有効な4例を経験し、血清中に抗神経抗体が存在することを見出した。ヒト脊髄cDNAライブラリー(λZAPII)を作製し、現在イムノスクリーニングを行っている。
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Horiuchi I, et al: "Acute myelitis following asthma attacks with onset after puberty"J Neurol Neurosurg Psychiatry. 68. 665-668 (2000)
Horiuchi I 等人:“青春期后发作的哮喘发作后的急性脊髓炎”J Neurol Neurosurg Psychiatry。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Osoegawa M, et al: "Localised myelitis caused by visceral larva migrans due to Ascaris suum masquerading as an isolated spinal cord tumour"J Neurol Neurosurg Psychiatry. 70. 265-266 (2001)
Osoekawa M 等人:“由于猪蛔虫伪装成孤立的脊髓肿瘤,导致内脏幼虫移行症引起的局部脊髓炎”J Neurol Neurosurg Psychiatry。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
小副川学 他: "ブタ回虫性脊髄炎症例とアトピー性脊髄炎におけるブタ回虫特異的IgG及びIgE抗体の検討"神経免疫学. 9. 154-155 (2001)
Manabu Kosoekawa 等人:“猪蛔虫脊髓炎和特应性脊髓炎特异性 IgG 和 IgE 抗体的检查”《神经免疫学》9. 154-155 (2001)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
越智博文 他: "アトピー性脊髄炎と多発性硬化症における黄色ブドウ球菌エンテロトキシン特異的IgE抗体の検討"神経免疫学. 9. 152-153 (2001)
Hirofumi Ochi 等:“特应性脊髓炎和多发性硬化症中金黄色葡萄球菌肠毒素特异性 IgE 抗体的检查”《神经免疫学》9. 152-153 (2001)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 13 条
    新規発見ノド抗体による自己免疫性ノドパチーの中枢及び末梢神経脱髄機序の解明と治療
    Elucidation of glia inflammation mechanisms common to degeneration and demyelination by novel pathogenic microglia
    Mechanisms and therapy of autoimmune nodopathy type central and peripheral demyelination by newly discovered anti-nodal antibodies
    軸索型ギラン・バレー症候群先行感染菌由来蛋白の軸索膜ポア形成による傷害とその治療
    • 批准号:
      20659141
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      吉良 潤一
    • 依托单位:
    海外基金