起微弱自然発光(生物フォトン)のスペクトラム分析による新たな癌診断の実験的研究
起微弱自然発光(生物フォトン)のスペクトラム分析による新たな癌診断の実験的研究
批准号:
12877253
负责人:
横山 修
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001
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英文摘要
生物が非常に微弱な光(生物フォトン)を発していることが判明してきた.これは肉眼で感知できない微弱な光であって,極限的な極微弱光計測技術によって近年明らかにされたものである.生物フォトンはこれまで知られていない,新しい生体光情報であって,その生物学的意義には不明の点が多い.申請者らは生物フォトンの詳細な分析によって,新しい癌診断に展開する可能性があると考えるに至り、本研究を始めた.1)in vitroの実験系として樹立した膀胱癌培養細胞KK47における経時的生物フォトンの測定を行う.フローサイトメトリーを併用し細胞の増殖との関連を探った結果,細胞周期と生物フォトンとの間に明らかな関連は認められなかった.ただし、様々な条件下での培養を行ったところ,細胞増殖の盛んな時期におけるフォトン検出が高い傾向が認められた.2)膀胱癌培養細胞KK47において生物フォトンのスペクトル分析を行い正常細胞との間にスペクトル上の差が認められるかを測定したが明らかな差異は現在まで認められていない.3)in vivoモデルで再現可能かどうかを知るため,ヌードマウス移植腫瘍からの生物フォトンを計測し,腫瘍と正常部でのフォトン強度の差異があるか否か解析する.in vivoでは腫瘍からのフォトンは正常部に比べて強い傾向が認められた.結果をマッピングする事により,肉眼では確認できない腫瘍細胞の浸潤範囲をトレースすることが可能であった.これは新たな癌診断への可能性を示唆するものと考えられた.
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会议论文
感覚麻痺モデルサルを用いたクローズドループ刺激法による体性感覚機能再建法の開発
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批准号:21K11259
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2021
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负责人:横山 修
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依托单位:
睡眠障害モデルを用いた夜間多尿に関する内分泌学的、分子生物学的研究
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批准号:17659499
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2005
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负责人:横山 修
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依托单位:
脳卒中後遺症としての神経因性膀胱の成因および治療法に関する実験的研究
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批准号:08671802
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1996
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负责人:横山 修
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依托单位:
海外基金