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モンキー同種腎移植における経門脈骨髄移植併用の有用性に関する研究

モンキー同種腎移植における経門脈骨髄移植併用の有用性に関する研究
联合门静脉骨髓移植在猴异体肾移植中的有效性研究
批准号:
12877257
负责人:
川喜田 睦司
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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前年度には,カニクイザル(体重4-6kg)を使用した腎移植の術式確立を報告した.reactive MLC donor-recipient pairsを選び3組で同種腎移植術を行った.ドナーから腎動脈に大動脈の一部をつけて摘除した腎を灌流液にて洗浄した後,右腎摘除術を行ったレシピエントの大動脈,下大静脈に腎動脈,腎静脈を端側吻合し,尿管は膀胱に吻合した.3例とも7日目以内に急性腎不全で死亡した。その時のクレアチニン値は8.6,18.4,12.3mg/dlまで上昇していた.病理学的に移植腎にはリンパ球浸潤が認められた.これとは別にマウスの実験から,骨髄の経門脈移植よりも骨髄内移植の方が高率に免疫寛容を誘導する結果が得られた.そこで,サルにおいてこの骨髄内移植の有用性を調べた.6Gyの全身照射では骨髄の生着が得られなかったため照射量を10Gyまでdoseをあげて行ったところ,高度の骨髄抑制のため菌血症で死亡した.今年度は,移植骨髄の生着をはかるため前処置のプロトコールを確立すべく実験した。骨髄抑制による易感染性のためクリーンルームを増設し,ガウンの着用,抗生剤の投与など感染予防を行った。移植前日の全身照射10Gyを分割照射とし,さらに2日前にフルデラビン投与を追加した。これまで25組で,照射のみ,フルデラビンのみ,照射とフルデラビンなど種々のプロトコールの組合せを行った。移植後のDNAタイピングではレシピエントの骨髄がドナーの骨髄に置き換わることは確認できたが,骨髄抑制のため最長17日までの生存しかえられていない。
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会议论文
ヒト尿路生殖器癌における接着分子の発見と浸潤転移に関する研究
  • 批准号:
    05771182
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    川喜田 睦司
  • 依托单位:
腎癌に対する抗インターロイキン6療法の研究
  • 批准号:
    04771143
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    川喜田 睦司
  • 依托单位:
海外基金