癌細胞に由来する免疫抑制因子のクローニングとその機能解析
癌細胞に由来する免疫抑制因子のクローニングとその機能解析
批准号:
12877333
负责人:
田中 瑞穂
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001
中文摘要
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英文摘要
癌細胞から抽出したtotal RNAからmRNAを抽出しcDNAライブラリーを作成した。UNIZAP II cDNAライブラリーから蛋白発現ベクターにサブクローニングし、約90kDa蛋白が得られた。この蛋白はポリアクリルアミド電気泳動法によりダイマーを形成していることが推測された。今回得られた蛋白をコードするcDNAをシャトルベクターのマルチクローニングサイトに挿入し、哺乳動物細胞である3T3マウス線維芽細胞(3T3細胞)に遺伝子導入した。形質転換した培養細胞を位相差顕微鏡で観察したところ、野生型3T3細胞ではコンタクトインヒビションによる増殖抑制がみられたが、形質転換した3T3細胞では、野生型3T3細胞と同様にコンタクトインヒビションが観察されたが、細胞間においてパイルアップ現象がみられた。また、形質転換した3T3細胞の倍加時間は、野生型に比べ短縮された。単核球細胞を用いた活性酸素産生能を検討するbioassayでは、野生型3T3細胞との共存培養に比べ、形質転換した3T3細胞との共存培養により単核球の活性酸素産生量が低下することが明らかとなった。以上の結果より、癌細胞に由来する本蛋白は、細胞増殖を促進するとともに共存培養した抗原提示細胞の活性化に影響を与えているものと考えられた。
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会议论文
公立聴覚特別支援学校での日本手話・日本語バイリンガル教育に関する研究
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批准号:16H00270
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.35万
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财政年份:2016
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负责人:田中 瑞穂
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依托单位:
海外基金