体節の繰り返し構造を生み出す分子機構
体節の繰り返し構造を生み出す分子機構
批准号:
13045061
负责人:
高橋 雄
金额:
$1.47万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 --
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英文摘要
脊椎動物の体節形成における分子時計の実体とメカニズムを解明するため、Mesp2を含めたNotchシグナリング関連遺伝子の動態・機能と分子時計の関係について解析を進めた。マウス胚未分節中胚葉で、double in situ hybridization、左右に二分した組織片等のin situ hybridizationにより各Notchシグナリング関連遺伝子の発現領域の位置関係とその変化を詳細に解析した結果、Mesp2とDll1の発現は、まず1体節分以上の幅広い領域で重なっており、次いで共に前方に縮小し部分的に重なった状態になり、最後にMesp2は前半部に、Dll1は後半部にと分離するという複雑なパターンをとると考えられた。体節の前後極性の形成におけるDll1とMesp2の遺伝学的相互作用を解析した結果、Dll1がDll1自身とMesp2の発現を誘導し、Mesp2がDll1の発現を抑制するというフィードバックループが、前後極性の繰り返しパターンの形成に必須であることが示唆された。また後半部のマーカー遺伝子Uncx4.1はこれまでDll1の下流に位置づけられており、我々もMesp2はDll1の発現抑制を介してUncx4.1の発現を抑制していると考えてきたが、今回Mesp2はDll1とは独立にUncx4.1の発現を直接抑制していることが明らかになった。ただし、Uncx4.1の発現レベルはMesp2ノックアウトマウスの方がダブルノックアウトマウスよりも明らかに高いことから、Mesp2とは関係なくDll1がUncx4.1の発現を誘導する経路も存在することがわかった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nomura-Kitabayashi et al.: "Hypomorphic Mesp allele distinguishes establishment of rostrocaudal polarity and segment border formation in somitogenesis"Development. (in press). (2002)
Nomura-Kitabayashi 等人:“亚形 Mesp 等位基因区分体节发生中头尾极性的建立和节段边界的形成”的发展。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
体節の繰り返し構造を生み出す分子機構
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批准号:16027262
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$3.84万
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财政年份:2004
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负责人:高橋 雄
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依托单位:
体節の繰り返し構造を生み出す分子機構
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批准号:14034274
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$4.35万
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财政年份:2002
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负责人:高橋 雄
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依托单位:
体節形成におけるNotchシグナリング遺伝子の相互作用の発生遺伝学的解析
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批准号:13780597
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:2001
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负责人:高橋 雄
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依托单位:
海外基金