CキナーゼとDGキナーゼの脂質性シグナルによる標的認識機構の解明
CキナーゼとDGキナーゼの脂質性シグナルによる標的認識機構の解明
批准号:
13780507
负责人:
白井 康仁
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002
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英文摘要
プロテインキナーゼC(PKC)及びジアシルグリセロールキナーゼ(DGK)の脂質性シグナルによるサブタイプ特異的標的認識(ターゲティング)機構を解明する目的で、εPKC及びDGKγの変異体とGFPとの融合蛋白質を作製し、脂質性シグナルによる動態をコンフォーカルレーザー顕微鏡で観察した。その結果、1,C1Bドメインを変異(欠損または点変異)させたεPKCは、アラキドン酸(AA)及びセラミドによるゴルジ体へのターゲティングが消失したことから、これらの脂質性シグナルによるターゲティングにはC1Bドメインが関与していることが明らかになった。2,δPKCは、セラミドによりゴルジ体へターゲティングされるが、AAには応答しない。そこで、εPKCのC1BドメインをδPKCのC1Bに入れ替えたキメラを作製したところ、AAに応答しなくなった。反対に、εPKCのC1BドメインをもつキメラδPKCは、AAに応答するようになった。これらのことから、εPKCとδPKCのAAに対する応答能の違いは、それぞれのC1Bが決定づけていることが明らかになった。3,DGKγはAA及びTPAにより細胞質膜へターゲティングされる。C1Bドメインを欠損させるとAAによるターゲティングは消失したが、C1Aドメインを欠損させてもAAによるターゲティング能は有していた。一方、C1Aドメインを欠損させるとAAに対する応答能は保持していたが、TPAには応答しなくなった。このことから、DGKγのAA応答にはC1Bドメインが、TPA応答にはC1Aドメインが重要でり、TPAとAAに応答するモチーフはそれぞれ独立していることが明らかになった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Saito N, Shirai Y.: "Protein kinase Cγ (RKCγ) : Function of neuron specific isotype"J. Biochem.. 132. 683-687 (2002)
Saito N,Shirai Y.:“蛋白激酶 Cγ (RKCγ):神经元特异性同种型的功能”J. Biochem.. 132. 683-687 (2002)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Kaori Kashiwagi: "Importance of C1B domain for lipid messenger-induced targeting of PKC"Journal of Biological Chemistry. (2002)
Kaori Kashiwagi:“C1B 结构域对于脂质信使诱导的 PKC 靶向的重要性”生物化学杂志。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
核内脂質シグナル及び核移行蛋白質の可視化システムを用いた細胞周期制御機構の解明
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批准号:17050017
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$3.58万
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财政年份:2005
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负责人:白井 康仁
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依托单位:
可視化システムを用いたプロテインキナーゼCのターゲティング機構の解析
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批准号:11780448
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.54万
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财政年份:1999
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负责人:白井 康仁
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依托单位:
カイコ前胸腺刺激ホルモン分泌におけるリン酸化タンパク質の解析
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批准号:07760054
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1995
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负责人:白井 康仁
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依托单位:
海外基金