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免疫自己寛容維持および自己免疫病発症における制御性T細胞のシグナル伝達機構に関する研究

免疫自己寛容維持および自己免疫病発症における制御性T細胞のシグナル伝達機構に関する研究
调节性T细胞信号转导机制在免疫自身耐受维持及自身免疫性疾病发生发展中的研究
批准号:
02F02245
负责人:
坂口 志文
金额:
$0.26万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

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Fehervari博士は、樹状細胞(Dendritic cells)による制御性T細胞(Regulatory T cells)の活性化の分子機構について研究した。その結果、樹状細胞が歳熟分化すれば制御性T細胞の活性化・増殖を促進する事実を見い出した。彼は、試験管内で、骨髄細胞から制御性T細胞を分化させ、細菌由来lipopolysaccharide (LPS)で刺激し、成熟樹状細胞を調製したのち、これを用いて、試験管内で、制御性T細胞に対する刺激能を調べた。その結果、様々な共刺激分子を高く発現する成熟樹状細胞は、制御性T細胞の増殖を誘導するとの事実を見い出した。この実験結果は、微生物感染において、樹状細胞が活性化されると、微生物に反応するT細胞が活性化され増殖するが、同時に、免疫応答を負に制御性T細胞が増加し、免疫反応の強度の調節に働くと考えられる。この実験事実は、微生物免疫のみならず、自己免疫、腫瘍免疫を考える上で重要である。さらに博士は、成熟樹状細胞に発現するCD80、CD86などの共刺激分子が重要である、即ち樹状細胞の成熟、未成熟に関わらず、CD80/86分子を高発現する樹状細胞がこの機能を持つことを証明した。Fehervari博士は、さらに、制御性T細胞の制御を阻害するモノクローナル抗体を作製し、その抗体の認識する分子を、プロテオミクス技術を駆使して生物物理学的に解析した。その結果、樹状細胞上に発現する組織適合抗原分子は、T細胞一般の活性化のみならず、制御性T細胞に対して特異的な役割を果たしている可能性を見出した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Control of CD25^+CD4^+ regulatory T cell activation and function by dendritic cells
树突状细胞控制 CD25^ CD4^ 调节性 T 细胞的激活和功能
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Int.Immunol. 16
影响因子: --
作者: [Fehervari Zoltan, Sakaguchi Shimon]
通讯作者: Sakaguchi Shimon
制御性T細胞の発生・分化機構の解明と免疫疾患治療への応用
  • 批准号:
    24H00610
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $30.78万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    坂口 志文
  • 依托单位:
制御性T細胞による腫瘍内CD8+T細胞の活性抑制に関する研究
  • 批准号:
    12F02423
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    坂口 志文
  • 依托单位:
制御性T細胞によるB細胞機能の抑制
自己免疫病における制御性T細胞の役割とそれを用いた治療に関する研究
  • 批准号:
    06F06462
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    坂口 志文
  • 依托单位:
海外基金