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免疫自己寛容維持および自己免疫病発症における制御性T細胞のシグナル伝達機構に関する研究

免疫自己寛容維持および自己免疫病発症における制御性T細胞のシグナル伝達機構に関する研究
调节性T细胞信号转导机制在免疫自身耐受维持及自身免疫性疾病发生发展中的研究
批准号:
02F00245
负责人:
坂口 志文
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

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平成14年9月に来日以来、自己免疫病の発症に関与する自己反応性T細胞に対する制御機構を、細胞レベル、分子レベルで研究している。ふたつのプロジェクトを担当しており、現在成果が出始めたところである。ひとつのプロジェクトは、本研究室で発見した内在性CD25+CD4+制御性T細胞の活性化機構について樹状細胞の役割を解析するものである。具体的成果として、(1)マウスの骨髄細胞から試験管内で樹状細胞を分化させる実験系を確立した。(2)試験管内で樹状細胞を細菌内毒素(LPS)で刺激することにより分化・成熟させると、そのような樹状細胞は制御性T細胞の増殖を惹起することを発見した。(3)同時に、制御性T細胞の増殖はToll-like receptorの刺激によっても惹起出来ることを確認した。現在、この樹状細胞と制御性T細胞の間の相互作用の意味について生体内で解析している。またこの反応が自己免疫病の発症にどのような効果をおよぼすかを検討しようとしている。第二のプロジェクトとして、樹状細胞を含む抗原提示細胞の活性化が自己免疫病の発症に及ぼす効果を解析している。用いている実験系は、当研究室で確立した自己免疫性関節炎自然発症マウスモデルである。現在、抗CD40抗体の生体内投与により関節炎発症が促進されるか検討している。研究以外に、Fehervari博士は、研究室の大学院学生の英語の語学力向上のため、彼等の英語での論文執筆、発表に積極的助言を与え、感謝されている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Zoltan Fehervari, Shimon Sakaguchi: "A pragon of self-tolerance : CD25+CD4+regulatory T cells and the control of immune responses"Arthritis.Res.Ther.. 6. 19-25 (2004)
Zoltan Fehervari、Shimon Sakaguchi:“自我耐受的 pragon:CD25 CD4 调节性 T 细胞和免疫反应的控制”Arthritis.Res.Ther.. 6. 19-25 (2004)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Zoltan Fehervari, Shimon Sakaguchi: "Development and function of CD25+CD4+regulatory T cells"Current Opinion in Immunology. 16. 1-6 (2004)
Zoltan Fehervari、Shimon Sakaguchi:“CD25 CD4 调节性 T 细胞的发育和功能”免疫学当前观点。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
制御性T細胞の発生・分化機構の解明と免疫疾患治療への応用
  • 批准号:
    24H00610
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $30.78万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    坂口 志文
  • 依托单位:
制御性T細胞による腫瘍内CD8+T細胞の活性抑制に関する研究
  • 批准号:
    12F02423
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    坂口 志文
  • 依托单位:
制御性T細胞によるB細胞機能の抑制
自己免疫病における制御性T細胞の役割とそれを用いた治療に関する研究
  • 批准号:
    06F06462
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    坂口 志文
  • 依托单位:
海外基金