课题基金 / 基金详情

仕事・会社に対する「誇り」と「見通し」が動機づけに果たす役割に関する国際比較研究

仕事・会社に対する「誇り」と「見通し」が動機づけに果たす役割に関する国際比較研究
关于工作/公司的“自豪感”和“前景”在激励中的作用的国际比较研究
批准号:
02J06927
负责人:
藤田 英樹
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

藤田 英樹的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本年度は、従業員の動機づけ問題について、外部から与えられる経済的な報酬の影響を捨象した、内発的動機づけの純粋なあり方を抽出するために、オンライン・ソフトウェアの開発者を対象にインタビュー調査を行った。調査対象としてオンライン・ソフトウェアの開発者を選んだのは、ソフトウェアの開発によって経済的な対価をほとんど、もしくはまったく得ていない事例が多く見受けられるため、有能さや自己決定の感覚、あるいは仕事・会社への誇りにもとづく内発的な動機づけによって、仕事への意欲・やる気が決定されていると考えられるからである。インタビュー調査の結果、少なくともこうしたソフトウェア開発の仕事においては、その仕事に参入するかどうかという参加(退出)の意思決定の際には金銭的な報酬が考慮されることはあるが、その仕事を継続するかどうかという動機づけ問題においては、動機づけのレベルを低下させることはあっても強化することはないということが明らかになった。また、自分の開発したソフトウェアが雑誌記事になったり、多くのユーザに指示されていることがわかったりしたときは、自分の仕事や会社に誇りの気持ちを感じ、励まされるという発言が多くの開発者から得られた。つまり、自分の外部から入力される情報をもとにして形成された「誇り」の感情が、仕事に対する動機づけの源泉となっていることがわかったのである。さらに、自分の意図した機能がソフトウェアとして実現されたときには、自らが有能であることを実感し、それによっていっそうやる気が出てくると言う開発者もいた。ここから、やはりDeci(1975)の内発的動機づけの枠組みは、その有効性を失っていないことが確認された。現在、インタビュー調査の結果をもとに、論文を執筆中である。また、インタビュー記録とケース・スタディについてはすでに公表している。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
二村敏子編著, 藤田英樹(第3章・第4章): "現代ミクロ組織論"有斐閣(印刷中). (2003)
Toshiko Nimura(编)、Hideki Fujita(第 3 章和第 4 章):“现代微生物理论”Yuhikaku(印刷中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
インターネットを活用したユーザの組織化がイノベーションに及ぼす影響についての研究
  • 批准号:
    16730200
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    藤田 英樹
  • 依托单位:
遺跡の公園化における環境デザイン手法の開発-吉野ヶ里遺跡を事例として-
  • 批准号:
    01J09472
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    藤田 英樹
  • 依托单位:
動機づけ理論における「誇り」の認知プロセスについての研究
  • 批准号:
    99J10176
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    藤田 英樹
  • 依托单位:
海外基金