课题基金 / 基金详情

幹細胞移植による子宮内胎児治療法の確立に関する研究

幹細胞移植による子宮内胎児治療法の確立に関する研究
通过干细胞移植建立宫内胎儿治疗的研究
批准号:
14207072
负责人:
鈴木 盛一
金额:
$17.89万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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現在肝細胞特異的であると考えられているいくつかの遺伝子が、肝細胞の同定に用いられているが、その数は非常に限られており、分化の段階に応じて発現する遺伝子についてはあまり知られていないのが現状である。また、ES細胞から肝細胞へ分化誘導させるためには、培養条件を詳細に検討する事が重要であると同時に、肝細胞へ分化する際の遺伝子の発現を理解する事が分化誘導への糸口になると考えられる。本研究では胎児より、将来肝臓になることが知られている組織を取り出し、マイクロアレイを用いて網羅的な解析を行うことにより、未熟な段階における肝細胞へ分化のマーカーの単離を検討する。胎齢8.5-9日のマウス組織から将来的に肝臓に分化すると思われる心臓原基と接近する前腸内胚葉及び心臓中胚葉組織を取り出し、両組織をそれぞれ単独あるいは接近させて培養した。心臓中胚葉と接近する前腸内胚葉由来の上皮細胞において免疫染色法を用いて、アルブミン陽性細胞の出現が確認できた。アルブミン陽性細胞出現前後の細胞集団からRNAを抽出した。抽出したRNAを用いて、マイクロアレイシステムにより発現している遺伝子を解析し、肝細胞に分化誘導するために必須の遺伝子を探索する予定である。得られた遺伝子発現情報を解析し、有用であると思われる遺伝子の発現をRNase Protection Assay (RPA)およびリアルタイム定量RT-PCR等によりより詳細に解析する。未知の遺伝子が見つかった場合には完全長のcDNAおよびGenomic DNAを単離する。また発現遺伝子のプロモーター領域の解析も行う。
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
五條 理志: "多能性体性幹細胞としての間葉系幹細胞"最新医学. 57・1. 38-46 (2002)
Satoshi Gojo:“间充质干细胞作为多能体干细胞”现代医学57・1(2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Shibata, R.: "Primary carcinosarcoma of the vagina"Pathology Int.. (in press). (2003)
Shibata, R.:“阴道原发性癌肉瘤”病理学国际..(印刷中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
梅澤 明弘: "間葉系幹細胞"医学のあゆみ. 200・13. 1127-1228 (2002)
梅泽昭宏:“间充质干细胞”医学史200・13(2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Shibata, R.: "Responsiveness of chemotherapy based on the histological type and WT1 mutation in bilateral Wilms tumor"Pathology international. (in press). (2003)
Shibata, R.:“基于双侧肾母细胞瘤的组织学类型和 WT1 突变的化疗反应”国际病理学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
11
    異種腎臓移植の基礎的研究
    心肺同時移植に関する基礎的研究
    同種骨髄細胞移植による特異的免疫寛容導入の研究
    • 批准号:
      X00210----377154
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.24万
    • 财政年份:
      1978
    • 负责人:
      鈴木 盛一
    • 依托单位:
    海外基金