ヒト臍帯血幹細胞を標的にした遺伝子導入および選択的増幅技術の基礎検討
ヒト臍帯血幹細胞を標的にした遺伝子導入および選択的増幅技術の基礎検討
批准号:
14770533
负责人:
高徳 正昭
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003
中文摘要
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英文摘要
1.iBMTとSAGによる遺伝子治療技術慢性肉芽腫症などの遺伝性疾患に対し造血幹細胞遺伝子治療を臨床応用するためには、放射線照射や抗癌剤を使用する前処置はできる限り省くことが望まれる。そこで、前処置なしで造血幹細胞治療を可能にさせる基盤技術開発をカニクイザルの系で行った。まず、前処置なしで移植細胞を生着させる手段として骨髄内移植法(iBMT)をカニクイザルで検討した。まず、レトロウイルスベクターで標識遺伝子をCD34細胞に遺伝子導入し、この細胞をiBMTで前処置なしで移植した。移植後、コロニー形成細胞(CFU)全体の2-30%が遺伝子導入陽性細胞であったが、末梢血の遺伝子標識細胞は0.1%以下にとどまった。上記の問題を解決するために、移植後の遺伝子導入細胞を生体内で選択的増幅させる目的で選択的増幅遺伝子(SAG)を応用したシステムをiBMT系に組み合わせて検討した。これらの結果より前処置なしに生着した遺伝子導入細胞を、分子スイッチ(EPO)依存性に生体内で増幅させることに成功し、このレベルは臨床応用可能域にまで到達した。また、LAM-PCR法でクローナル解析を行い、増幅された細胞はポリクローン性増幅であることを確認した。2.臍帯血を標的にする検討ヒト臍帯血にSAG遺伝子をレトロウイルスベクターで遺伝子導入し、in vitroで増幅することは既に成功している。そこで現在これが生体内で可能かどうか、X-SCIDマウスに前処置なしでかつiBMT法で移植し、効果を解析しているところである。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hanazono Y, Nagashi T, Takatoku M, et al.: "In vivo selective expansion of gene-modified hematopoietic cells in a nonhuman primate model"Gene Ther. 9. 1055-1064 (2002)
Hanazono Y、Nagashi T、Takatoku M 等人:“在非人类灵长类动物模型中体内选择性扩增基因修饰造血细胞”Gene Ther。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Itoh A, Okada T, Takatoku M, et al.: "A soluble CAR-SCF fusion protein improves adenoviral vector-mediated gene transfer to c-Kit-positive hematopoietic cells."J Gene Med. 5. 929-940 (2003)
Itoh A、Okada T、Takatoku M 等人:“可溶性 CAR-SCF 融合蛋白改善了腺病毒载体介导的基因向 c-Kit 阳性造血细胞的转移。”J Gene Med。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
トロンボポエチン受容体機能ドメインの解析とその下流シグナル分子の同定
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批准号:09770828
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1997
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负责人:高徳 正昭
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依托单位:
海外基金