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揮発性麻酔薬の臓器血管特異作用におけるNa^+-K^+ATPaseの役割に関する研究

揮発性麻酔薬の臓器血管特異作用におけるNa^+-K^+ATPaseの役割に関する研究
Na^+-K^+ATP酶在挥发性麻醉药器官血管特异性作用中的作用研究
批准号:
14770787
负责人:
箕西 利之
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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英文摘要
平成15年度は、^<86>Rb負荷で負荷した標本でNa^+-K^+ATPase活性を測定することにより、麻酔薬のNa^+-K^+ATPase活性に与える影響を解明しようとした。さらに、昨年度の結果と合わせ総合的に解析し、腸間膜動脈と脳動脈における麻酔薬作用のNa^+-K^+ATPase活性抑制作用が、全身麻酔中の臓器血流分布異常の原因となっていることを明らかにしようとした。方法内皮を除去したイヌ腸間膜動脈および脳動脈標本をHEPESでpHを7.4に調整したPSS溶液中に浸し1時間incubateする。ouabain (10^<-3>M)存在および非存在下で、標本を5分間^<86>rubidium (Rb,20μCi/ml)に暴露し、^<86>Rbを取り込ませる。次に、標本を冷却したPSS溶液中で3回洗浄することにより^<86>Rbの取り込みを停止させる。シンチレーションカウンターで測定された^<86>Rb取り込み量の内、ouabainに感受性のある部分が、Na^+-K^+ATPase活性の指標となる。上記の実験をハロタン、イソフルラン、セボフルラン存在下で行い、腸間膜動脈および脳動脈Na^+-K^+ATPase活性に及ぼす麻酔薬作用の違いを明らかにする。結果腸間膜動脈において、ouabain存在および非存在下で取り込み量に違いが見られた。これは、ハロタンの腸間膜動脈への作用は血管平滑筋Na^+-K^+ATPase活性への作用が原因であるという作業仮説を裏付けると考えられる。また、ハロタン>イソフルラン、セボフルランといった傾向が見られた。脳動脈は標本の作成が難しく研究が遅れているが、Na^+-K^+ATPase活性抑制作用が、全身麻酔中の臓器血流分布異常の原因となっていることを裏付ける結果が一部でている。
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会议论文
Shizue Iwahashi., Toshiyuki Minonishi., et al.: "The Involvement of Cytochrome P450 Subtype 2E1 Enzyme in the Inhibitory Effect of Sevoflurane on Acetylcholine-Induced Endothelium Dependent Vasorelaxation of Rat Aorta"Anesthesiology. 96. A642 (2002)
Shizue Iwahashi.,Toshiyuki Minonishi.,等人:“细胞色素 P450 亚型 2E1 酶参与七氟烷对乙酰胆碱诱导的大鼠主动脉内皮依赖性血管舒张的抑制作用”麻醉学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
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