课题基金 / 基金详情

調和解析の記述集合論

調和解析の記述集合論
调和分析的描述性集合论
批准号:
14740076
负责人:
藤田 博司
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

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調和解析に登場するcapacityの理論への記述集合論への応用と、弱い形の決定公理が集合論のいかなるモデルで成立するかという問題に取り組むために、位相群論、調和解析学、測度論、集合論とくに巨大基数公理、記述集合論などのテーマをこの観点から再編成する目的で幅広く調査した。巨大基数公理と記述集合論の関連を理解することを目的として、京都大学で開催された「巨大基数の集合論」共同研究集会に参加し、射影集合を含むより広いクラスの実数の集合論に対する巨大基数公理の影響について討議した。とくに、無限組み合わせ理論と実数の集合論を結ぶ掛け橋となる実数値可測基数の性質の解明は今後の課題として残されている。また、その一方で、調和解析は自然現象を解析する物理数学を源流とするものであり、関連する現象の個々の例はまさに具体的な音や光の自然現象のなかに、いたるところに存在する。もちろん、それらを直接取り扱うことは我々の目的とするところではないが、研究の動機付けとなる具体例との関連を見失わないためにも、具体的な数値のシミュレーション(数値実験)を取り入れ、発散する三角級数の和の増大度などをコンピュータによって数値計算した結果から無限の遠方での漸近挙動を予測し、しかるのちその予測に解析学の手法で厳密な証明を与えるという方法を確立した。なお、この「発散する三角級数」は、調和解析的零集合の研究において、測度論的な考察に不可欠の道具である。
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会议论文
Mathematics and Philosophy of Set Theory of the Continuum
  • 批准号:
    20K00010
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    藤田 博司
  • 依托单位:
三角級数論の記述集合論的研究
  • 批准号:
    06740162
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    藤田 博司
  • 依托单位:
海外基金