课题基金 / 基金详情

環状モノマー間に複数の共有結合を同時構築する重合法を用いた有機ナノチューブの合成

環状モノマー間に複数の共有結合を同時構築する重合法を用いた有機ナノチューブの合成
使用同时在环状单体之间构建多个共价键的聚合方法合成有机纳米管
批准号:
15750108
负责人:
横山 明弘
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

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昨年度の研究によりN-アルキルアニリンの4位と安息香酸エステルの4位をビニレン基で結合させたスチルベン誘導体およびエチニレン基で結合させたジフェニルアセチレン誘導体は、塩基性条件下で縮合させるとポリアミドとともに環状オリゴアミドを与えることを明らかにした。そこで今年度は上記の環状化合物が有機ナノチューブ構成ユニットとして適した構造であるか調べるため、それらを逐次的に合成してX線解析により構造を明らかにすることを目的とした。まずスチルベン誘導体のモノマーユニットを合成し、それらをアミド結合でつなぐ方法を検討した。様々な反応条件を検討したところ、縮合剤としてトリフェニルホスファイトを用いることにより高収率でアミド結合を形成できることがわかった。この縮合法を用いて直鎖三量体を合成して塩基性条件下で環化を試みたところ、高収率で環化三量体を得ることができ、有機ナノチューブ構成ユニットである環状化合物の合成法を確立できた。現在、この環化物の単結晶化ならびにより大きな環状化合物の合成を行っている。一方、ジフェニルアセチレン誘導体の直鎖オリゴマーの合成は、モノマーユニットの合成は出来たもののアルキルアミノ基の求核反応性が非常に低く、アミド結合形成によるオリゴマー合成は困難であることがわかった。さらに有機ナノチューブの他のモノマーユニットとして、ベンゼン環をイミデート結合でつないだ環状化合物も設計し、その合成を試みた。まずアミド結合をイミデートへと変換する方法を検討したところ、塩化チオニルと金属アルコキシを用い、生成物の分解を防ぐ工夫をしながら後処理ならびに精製をすることにより、ほぼ定量的に変換することができた。今後、我々がすでに確立した方法による4-アルキルアミノ安息香酸の環状六量体の合成、ならびに本研究で得られた手法によるイミデート化を検討する予定である。
期刊论文(30)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1002/marc.200500109
发表时间: 2005-06
期刊: Macromolecular Rapid Communications
影响因子: 4.6
作者: [T. Yokozawa;Daichi Muroya;Ryuji Sugi;A. Yokoyama]
通讯作者: T. Yokozawa;Daichi Muroya;Ryuji Sugi;A. Yokoyama
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
杉 龍司: "連鎖重縮合による芳香族ポリアミド合成法を利用したブロック共重合体およびスターポリマーの合成"高分子加工. 52(10). 435-442 (2003)
Ryuji Sugi:“使用链缩聚芳香族聚酰胺合成方法合成嵌段共聚物和星形聚合物”聚合物加工52(10)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
IX.高分子合成化学の最近の進展と接着技術への応用の可能性(6)重縮合
IX. 聚合物合成化学的最新进展及其在粘合剂技术中的潜在应用 (6) 缩聚反应
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 日本接着学会誌 41(2)
影响因子: --
作者: [I-Y.S.Lee, H.Suzuki, K.Ito, Y.Yasuda, Tsutomu YOKOZAWA, Tsutomu YOKOZAWA, 横澤 勉]
通讯作者: 横澤 勉
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    ポリ(パラベンズアミド)のらせん構造の精密制御と有機ナノチューブへの展開
    • 批准号:
      18750106
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.37万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      横山 明弘
    • 依托单位:
    複素環生成反応を中心とした超求電子活性種の構造および反応性に関する研究
    海外基金