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HIV-1機能性RNA発現プロモーター領域の探索

HIV-1機能性RNA発現プロモーター領域の探索
寻找HIV-1功能性RNA表达启动子区域
批准号:
17790312
负责人:
松田 剛
金额:
$2.24万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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1、NCp7の核小体局在部位を調べた。N末および中央の両塩基性アミノ酸をAla置換した変異体は、著しく核小体局在が減弱した。また、NCp7の二つのZn fingerドメイン内のHisをAla置換した変異体は核小体に残留したままであった。これらの結果から、NCp7は塩基性アミノ酸を介して核小体に局在することが示唆された。2、次にNCp7の核小体局在の原因を調べた。NCp7-EGFPをHeLa細胞内に発現させ、Triton処理後ホルマリン固定を行い、その局在を観察した。その結果、核小体の局在はそのままであった。よってNCp7はタンパク質を介して核小体に局在していないことがわかった。またDNase処理による変化もないことより、RNAを介して核小体に局在することが示唆された。3、GST-NCp7-EGFPのタンパク質精製行ったが、4度保存で沈殿した。保存条件の検討が必要である。4、Biochem J.2006 Sep 15;398(3):475-84.にてウイルスプラスミドを用いた実験で、ウイルス因子が無い状態でも、核小体にプラスミドが取り込まれる結果が報告された。このことはNCp7は核小体にウイルスDNAを運ばない間接的な結果であった。また、NCp7は単独では細胞質局在であるが、EGFPを融合させて核へ入れた場合のみ一時的に核小体に局在する結果が得られた。驚くことに、NCp7-EGFPの塩基性アミノ酸変異体あるいはZinc finger変異体は共に核局在が強まった。この結果はNCp7が核小体を経由して核外移行を行うという新たな機能の発見を示唆している。5、今回の研究で、NCp7を核小体へプラスミドを運ぶツールとしては不適切なため、核小体でのプロモーター解析を行えなかったが、NCp7の新たな機能を発見することができた。この成果は新たなエイズ治療につながる研究になると考えている。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Effects of physical properties of mobile devices and posture during operation on user's cognitive activity
  • 批准号:
    19K12084
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    松田 剛
  • 依托单位:
EBV-T/NK疾患モデルマウス作製とエピゾーマルベクターによる新規治療法の開発
酸化モリブデンのプロチウム誘起ナノ構造体化に関する研究
  • 批准号:
    12022204
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    松田 剛
  • 依托单位:
プロチウム処理によりナノポア構造体の生成とその分子識別機能
  • 批准号:
    11135202
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    松田 剛
  • 依托单位:
海外基金