课题基金 / 基金详情

新規化合物による脳アミロイド病変形成阻害効果の解析

新規化合物による脳アミロイド病変形成阻害効果の解析
新化合物对脑淀粉样蛋白病变形成的抑制作用分析
批准号:
17790595
负责人:
樋口 真人
金额:
$2.05万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

樋口 真人的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
1.モデルマウスにおける脳アミロイドの可視化小動物用ポジトロン断層撮影装置(マイクロPET)とポジトロン核種標識アミロイドプローブ[^<11>C]Pittsburgh Compound-B(PIB)を用いて、アミロイド前駆体蛋白トランスジェニックマウス(APP23マウス)において老人斑が加齢に伴い蓄積する様子を可視化し、かつ定量することに成功した。さらに抗Aβ抗体を注入したAPP23マウス海馬におけるアミロイド減少をPETで経時的にモニタリングすることができたことにより、FSBなどを用いたアミロイド凝集阻害療法をAPP23マウスで生きたまま評価できることが明らかになった。また、変異型タウ蛋白トランスジェニックマウス(P301Sマウス)における神経原線維変化を、近赤外蛍光プローブと生体蛍光イメージング装置を用いて可視化することに成功し、アミロイド凝集阻害療法のタウ病理に対する効果をin vivoで評価するシステムが確立した。2.抗アミロイド療法の効果に関する検討P301Sマウスではミクログリア活性化が神経細胞死に先立って起こり、免疫抑制剤FK506でミクログリア活性化を抑えることで神経変性も抑止できることが明らかになった(Neuron2007)。ミクログリア活性化はPETトレーサー[^<18>F]fluoroethyl-DAA1106により生体で画像化できることも検証されたので、アミロイド凝集阻害療法がミクログリア活性に与える影響も評価可能になった。さらにP301SマウスにFSBを3ヶ月間腹腔内投与し続けたところ、摘出脳及び脊髄における神経原線維変化の減少が観察された。本治療プロトコールを再施行し、生体イメージングで病理変化の減少を確認中である。
英文摘要
1.モデルマウスにおける脳アミロイドの可視化小動物用ポジトロン断層撮影装置(マイクロPET)とポジトロン核種標識アミロイドプローブ[^<11>C]Pittsburgh Compound-B(PIB)を用いて、アミロイド前駆体蛋白トランスジェニックマウス(APP23マウス)において老人斑が加齢に伴い蓄積する様子を可視化し、かつ定量することに成功した。さらに抗Aβ抗体を注入したAPP23マウス海馬におけるアミロイド減少をPETで経時的にモニタリングすることができたことにより、FSBなどを用いたアミロイド凝集阻害療法をAPP23マウスで生きたまま評価できることが明らかになった。また、変異型タウ蛋白トランスジェニックマウス(P301Sマウス)における神経原線維変化を、近赤外蛍光プローブと生体蛍光イメージング装置を用いて可視化することに成功し、アミロイド凝集阻害療法のタウ病理に対する効果をin vivoで評価するシステムが確立した。2.抗アミロイド療法の効果に関する検討P301Sマウスではミクログリア活性化が神経細胞死に先立って起こり、免疫抑制剤FK506でミクログリア活性化を抑えることで神経変性も抑止できることが明らかになった(Neuron2007)。ミクログリア活性化はPETトレーサー[^<18>F]fluoroethyl-DAA1106により生体で画像化できることも検証されたので、アミロイド凝集阻害療法がミクログリア活性に与える影響も評価可能になった。さらにP301SマウスにFSBを3ヶ月間腹腔内投与し続けたところ、摘出脳及び脊髄における神経原線維変化の減少が観察された。本治療プロトコールを再施行し、生体イメージングで病理変化の減少を確認中である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1002/syn.20363
发表时间: 2007-04-01
期刊: SYNAPSE
影响因子: 2.3
作者: [Haneda, Eisuke, Higuchi, Makoto, Suhara, Tetsuya]
通讯作者: Suhara, Tetsuya
Uncaria rhynchophylla, a Chinese medicinal herb, has potent anti-aggregation effects on Alzheimer's amyloid β proteins.
钩藤是一种中草药,对阿尔茨海默病β淀粉样蛋白具有有效的抗聚集作用。
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Journal of Neuroscience Research 84 (2)
影响因子: --
作者: [藤原 博典, 他, 藤原 博典 他, Fujiwara H et al.]
通讯作者: Fujiwara H et al.
Animal models of tauopathies
tau蛋白病的动物模型
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Neuropathology 26
影响因子: --
作者: [Viana AY, Sakoda H, et al., Kushiyama A et al., Yoko Warabi, Yoko Warabi, 蕨 陽子, 蕨 陽子, Haneda E et al., Yoshiyama Y et al., Fujiwara H et al., Huang SM et al., He M et al., Higuchi M et al.]
通讯作者: Higuchi M et al.
DOI: 10.1038/nn1422
发表时间: 2005-04-01
期刊: NATURE NEUROSCIENCE
影响因子: 25
作者: [Higuchi, M, Iwata, N, Saido, TC]
通讯作者: Saido, TC
9
    アミロイドカスケードのキープロセス可視化によるアルツハイマー病の診断・治療法開発
    • 批准号:
      20023036
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.35万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      樋口 真人
    • 依托单位:
    アミロイドとミクログリアの生体画像化による抗アミロイド療法の機構解明と評価法確立
    • 批准号:
      18023040
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.99万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      樋口 真人
    • 依托单位:
    海外基金