HBs抗原を結合した生体適合性を有するMPCポリマーによる肝癌遺伝子治療の開発
HBs抗原を結合した生体適合性を有するMPCポリマーによる肝癌遺伝子治療の開発
批准号:
17790927
负责人:
千葉 斉一
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006
中文摘要
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英文摘要
HBs抗原と遺伝子とを結合させた生体適合性を有するMPC polymerを用いて,ヒト肝細胞に対して特異的に発現するgene delivery systemを開発することを目的とした.方法は1.生体適合性を有した2-methacryloyloxyethyl phosphorylcholine (MPC)と,遺伝子に結合可能なCation unitであるN,N-dimethylaminoethyl methacrylate (DMAEMA)と,蛋白質のNH2基とエステル結合し特異性を持たせることを可能にさせるp-nitrophenylcarbonyloxyethyl methacrylate (NPMA)とがpolymer結合した化合物(PMDN)をVectorの骨格として用いた.さらにPMDNに組織特異性を持たせる目的でHBs抗原を,蛍光物質を発現するGFP,または生体内で血管新生抑制作用を有するsFlt-1をそれぞれ結合させたもの(PMDN complex)を作製した.2.前記PMDN complexを用いて,HepG2,WiDrそれぞれにtransfectionさせsFlt-1発現量とGFP発現を検討した.3.HepG2の皮下担癌マウスモデルを作製し,それらに前記PMDN complexを経静脈内投与し各組織中のsFlt-1発現量を検討した.結果はHepG2にsFlt-1 or GFP/PMDN with HBsをtransfectionさせた群で有意なsFlt-1発現高値、GFP発色を認めた.さらにHepG2皮下担癌マウスにsFlt-1/PMDN with HBsを静脈内投与した群で有意にsFlt-1発現高値を認めた.HBs抗原を結合させたPMDN complexはin vitro, vivoにおいて肝細胞癌特異的に遺伝子を発現させることが可能であり新しい遺伝子治療のVectorとなりうる可能性がある.
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会议论文
個別化治療を目指したSOX8による膵癌の転移・浸潤メカニズムについて
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批准号:24K11834
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:千葉 斉一
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依托单位:
膵癌個別化治療を目指したHOXB9によるEMT誘導と血管新生亢進について
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批准号:21K08694
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2021
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负责人:千葉 斉一
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依托单位:
海外基金