课题基金 / 基金详情

神経可塑性に伴う回路レベルでの機能変化の解析と薬理学的検討

神経可塑性に伴う回路レベルでの機能変化の解析と薬理学的検討
与神经可塑性相关的回路水平功能变化的分析和药理学研究
批准号:
17689004
负责人:
池谷 裕二
金额:
$19.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ニポウ板の回転数を高めることで世界最高の超高速fMCIに成功した。現在の最高到達点は2000 Hzであるが、しかし、実用的には500Hzで撮影するのが無難であるように思われる。スパイク高速自動検出方法を確立した。これによってスパイク抽出過程における人為的なミスを大幅に減らすことができた。現在、学術論文としてまとめている。マウス急性スライス標本でカルシウム色素の負荷率の部位差を詳細に検討し、こちらも現在、学術論文としてまとめている。以上で達成した超高速イメージングを用いて、海馬CA3野の自発活動の内部構造の解析を行った。安定した画像取得を得るため毎秒500フレームの画像取得に留めた。すなわち2 msの時間分解能で活動を捉えた。自発活動に潜む同期活動に着目し、同期ペア数を数えた。この数値を慎重に設定した2種のSurrogateデータと比較することで、同期活動は10 ms以下の高い時間精度をもっていることが明らかになった。ダイナミッククランプを用いることで、この時間精度は、ベキ分布的に同期した入力によって発現されていることを突き止めた。また特筆すべき事項として、i)オリンパス株式会社バイオ開発2部との共同研究「スティック対物レンズを用いた小動物の脳深部観察の実現」を開始した、ii)RIKEN BSIの深井朋樹ラボと「海馬回路モデル構築」の共同研究を開始した、iii)オセルタミフルのシステム薬理学研究に関して、東京大学・大学院薬学系研究科の柴崎正勝教授および福山透教授との共同研究を行った、などがある。
英文摘要
ニポウ板の回転数を高めることで世界最高の超高速fMCIに成功した。現在の最高到達点は2000 Hzであるが、しかし、実用的には500Hzで撮影するのが無難であるように思われる。スパイク高速自動検出方法を確立した。これによってスパイク抽出過程における人為的なミスを大幅に減らすことができた。現在、学術論文としてまとめている。マウス急性スライス標本でカルシウム色素の負荷率の部位差を詳細に検討し、こちらも現在、学術論文としてまとめている。以上で達成した超高速イメージングを用いて、海馬CA3野の自発活動の内部構造の解析を行った。安定した画像取得を得るため毎秒500フレームの画像取得に留めた。すなわち2 msの時間分解能で活動を捉えた。自発活動に潜む同期活動に着目し、同期ペア数を数えた。この数値を慎重に設定した2種のSurrogateデータと比較することで、同期活動は10 ms以下の高い時間精度をもっていることが明らかになった。ダイナミッククランプを用いることで、この時間精度は、ベキ分布的に同期した入力によって発現されていることを突き止めた。また特筆すべき事項として、i)オリンパス株式会社バイオ開発2部との共同研究「スティック対物レンズを用いた小動物の脳深部観察の実現」を開始した、ii)RIKEN BSIの深井朋樹ラボと「海馬回路モデル構築」の共同研究を開始した、iii)オセルタミフルのシステム薬理学研究に関して、東京大学・大学院薬学系研究科の柴崎正勝教授および福山透教授との共同研究を行った、などがある。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.ceca.2005.01.013
发表时间: 2005-05-01
期刊: CELL CALCIUM
影响因子: 4
作者: [Cossart, R, Lkegaya, Y, Yuste, R]
通讯作者: Yuste, R
DOI: 10.1093/cercor/bhj010
发表时间: 2006-05-01
期刊: CEREBRAL CORTEX
影响因子: 3.7
作者: [Fujisawa, S, Matsuki, N, Ikegaya, Y]
通讯作者: Ikegaya, Y
Dynamic synapses as archives of synaptic history : State-dependent redistribution of synaptic efficacy in the rat hippocampal CA1
动态突触作为突触历史档案:大鼠海马 CA1 突触功效的状态依赖性重新分配
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: J.Physiol.(Lond.) 566
影响因子: --
作者: [Yasui, T., Fujisawa, S., Tsukamoto, M., Matsuki, N., Ikegaya, Y]
通讯作者: Y
Regional difference in stainability with calcium-sensitive acetoxymethyl-ester probes in mouse brain slices
小鼠脑切片中钙敏感乙酰氧基甲基酯探针染色能力的区域差异
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Int. J. Neurosci (in press)
影响因子: --
作者: [Namiki, S., Sasaki, T., Matsuki, N. and Ikegaya, Y.]
通讯作者: Y.
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    Suppression of epileptic seizures by regulating astrocytic cAMP signaling
    • 批准号:
      19F19411
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      2019
    • 负责人:
      池谷 裕二
    • 依托单位:
    脳回路のセルフリライト性の探求
    • 批准号:
      22680025
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $10.07万
    • 财政年份:
      2010
    • 负责人:
      池谷 裕二
    • 依托单位:
    逆問題を解くことでシナプス可塑性に迫る
    • 批准号:
      22650080
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.12万
    • 财政年份:
      2010
    • 负责人:
      池谷 裕二
    • 依托单位:
    海馬神経回路の活動パターンの形成と維持
    • 批准号:
      20019014
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.74万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      池谷 裕二
    • 依托单位:
    海外基金