刺激応答性ナノカプセルおよびソフトナノチューブの創製
刺激応答性ナノカプセルおよびソフトナノチューブの創製
批准号:
17750202
负责人:
杉原 伸治
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006
中文摘要
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英文摘要
リビングカチオン共重合により,種々のポリ(4-ヒドロキシブチルビニルエーテル)共重合体を合成した。得られた共重合体は,ラジカル重合性基であるメタクリロイル基をランダムに有するものである。この合成は,シークェンシャルリビングカチオン重合によって合成した。前年度に得られた条件をもとに,高分子水溶液の温度応答性コアセルベートから,ハイドロゲルミクロスフェアを合成した。そのハイドロゲルミクロスフェアは,合成した高分子の分子量,メタクリロイル基,架橋濃度に依存した。例えば,ポリ(4-ヒドロキシブチルビニルエーテル)前駆体が数平均分量1.4〜3.7万の時,25℃で粒径462〜701nm,55℃の時282〜250nmであった。このことから,温度によって粒径を変化させることができ,その最大の大きさを高分子の分子量で制御できることが明らかとなった。また架橋時の濃度は,各コアセルベートが分離している希薄な条件が好ましく,メタクリロイル基の含有量が多いほど,温度による粒径の変化が小さかった。特に,コアセルベートから形成したハイドロゲルミクロスフェアにもかかわらず,分子量分布を制御することである程度粒径を揃えることができた。次にカプセル化を検討した。先に得られたハイドロゲルミクロスフェアを作成する要領で,コアセルベートに芯物質を導入し,高温で光架橋した。芯物質としては,疎水性ビタミンであるビタミンE(α-トコフェロール)を選択した。UVスペクトルより,ビタミンEを内包したカプセルが確認された。このような検討をもとに,有機溶媒中でのナノカプセルも検討した。例えば,メタクリロイル基を含むポリ(2-エトキシエチルビニルエーテル)共重合体をオクタン中に溶解し,温度を下げることで液滴を作成し,水の場合と同様に光架橋することで得られた。得られたナノスフェアは,芯物質導入によりカプセルになると考えられる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
特許権
专利权
DOI:
--
发表时间:
2018
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Realization of Sulfur-Free Controlled Polymerization via Degenerative Chain-Transfer Mechanism with Better Environment Performance
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批准号:22K19056
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
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资助金额:$4.08万
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财政年份:2022
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负责人:杉原 伸治
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依托单位:
内部空間が変化する環境応答性ハイブリッドナノコンテナの合成
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批准号:19750180
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.33万
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财政年份:2007
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负责人:杉原 伸治
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依托单位:
リビングカチオン重合による刺激応答性ポリマーの合成と高感度・選択的な自己組織化
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批准号:03J04055
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.58万
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财政年份:2003
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负责人:杉原 伸治
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依托单位:
海外基金