Research of influence that progress of ICT (information communications technology) gives to enterprise and management
Research of influence that progress of ICT (information communications technology) gives to enterprise and management
批准号:
18530318
负责人:
YASUI Tsunenori
金额:
$1.59万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008
中文摘要
本研究では、ICT(情報コミュニケーション技術)の進展が企業・経営にどのような影響を及ぼすのかを明らかにすることを研究目的とし、具体的には、(1)ICT概念の明確化、(2)ICTが企業組織へ与える影響の定性・定量分析、(3)電子商取引における情報技術・ネットワーク基盤研究、(4)電子商取引における価格設定の研究、(5)アンケート調査のWEB化、(6)SCM構築の研究と総合評価、以上の6つについて検討を行った。その結果、(1)ICT概念の明確化については、Communication(コミュニケーション)は、「ネットワーク経営」のあり方の根幹をなすものとして、「ヒトとヒト」(=ヒューマン・コミュニケーション)だけではなく、「ヒトとモノ」(=ヒトにやさしいコンピュータ : SCM管理ツールなど)、「モノとモノ」(=マルチメディア情報やICタグ)との観点でも把握することが重要であるというように、ICT概念を明確化した。(2)ICTが企業組織へ与える影響の定性・定量分析については、「ネットワーク経営」を分析するにあたって、もうひとつ有力な仮説であるICTの与える企業内の「分権化・個別化」作用を対立仮説として取り上げ、その妥当性ないしは両者並存型なのか、検討を行った。その結果、このことの意味は極めて重要であり、モジュール化できるならアウトソーシング可能であり、インテグラルなら内部化(=統合型)という対応が企業組織にもたらされることが明らかになった。(3)電子商取引における情報技術・ネットワーク基盤研究については、これら情報技術・ネットワーク基盤研究は、調査・効果測定・必要なセキュリティなどの面から進めて行い、この成果については、(5)のアンケート調査のWEB化にてその技術を調査・効果測定を行った。(4)電子商取引における価格設定の研究については、本研究で作成したWebアンケート調査によると価格設定と価格決定に関してインターネットを活用している企業が84.62%と大きな割合を示していたが、インターネットを活用する前と後の想定と実売価格にはあまりギャップが見られず、価格下落スピードに関しては、価格下落スピードが上昇したと答える企業の方が低下したと答える企業よりも多いことがわかった。(5)アンケート調査のWEB化については、以下のHPにてアンケート調査のWEB化に成功した。(http://www.hannan-u.ac.jp/mi/ict_ancate/)(6)SCM構築の研究と総合評価については、経営トップの役割を明確に把握するための「意識と行動」についての基準を策定し、「経営価値の向上」「ICT化の組織活動要素」をどう評価するのか、検討した。以上、本研究の当初の研究計画で設定していた6つの検討課題について3年間に及ぶ研究期間内で取り組むことができた。しかし、(6)のSCM構築の研究と総合評価については未だ課題が残されている。次年度は研究計画外ではあるが、引き続き研究課題の追求を行っていきたい。
英文摘要
本研究では、ICT(情報コミュニケーション技術)の進展が企業・経営にどのような影響を及ぼすのかを明らかにすることを研究目的とし、具体的には、(1)ICT概念の明確化、(2)ICTが企業組織へ与える影響の定性・定量分析、(3)電子商取引における情報技術・ネットワーク基盤研究、(4)電子商取引における価格設定の研究、(5)アンケート調査のWEB化、(6)SCM構築の研究と総合評価、以上の6つについて検討を行った。その結果、(1)ICT概念の明確化については、Communication(コミュニケーション)は、「ネットワーク経営」のあり方の根幹をなすものとして、「ヒトとヒト」(=ヒューマン・コミュニケーション)だけではなく、「ヒトとモノ」(=ヒトにやさしいコンピュータ : SCM管理ツールなど)、「モノとモノ」(=マルチメディア情報やICタグ)との観点でも把握することが重要であるというように、ICT概念を明確化した。(2)ICTが企業組織へ与える影響の定性・定量分析については、「ネットワーク経営」を分析するにあたって、もうひとつ有力な仮説であるICTの与える企業内の「分権化・個別化」作用を対立仮説として取り上げ、その妥当性ないしは両者並存型なのか、検討を行った。その結果、このことの意味は極めて重要であり、モジュール化できるならアウトソーシング可能であり、インテグラルなら内部化(=統合型)という対応が企業組織にもたらされることが明らかになった。(3)電子商取引における情報技術・ネットワーク基盤研究については、これら情報技術・ネットワーク基盤研究は、調査・効果測定・必要なセキュリティなどの面から進めて行い、この成果については、(5)のアンケート調査のWEB化にてその技術を調査・効果測定を行った。(4)電子商取引における価格設定の研究については、本研究で作成したWebアンケート調査によると価格設定と価格決定に関してインターネットを活用している企業が84.62%と大きな割合を示していたが、インターネットを活用する前と後の想定と実売価格にはあまりギャップが見られず、価格下落スピードに関しては、価格下落スピードが上昇したと答える企業の方が低下したと答える企業よりも多いことがわかった。(5)アンケート調査のWEB化については、以下のHPにてアンケート調査のWEB化に成功した。(http://www.hannan-u.ac.jp/mi/ict_ancate/)(6)SCM構築の研究と総合評価については、経営トップの役割を明確に把握するための「意識と行動」についての基準を策定し、「経営価値の向上」「ICT化の組織活動要素」をどう評価するのか、検討した。以上、本研究の当初の研究計画で設定していた6つの検討課題について3年間に及ぶ研究期間内で取り組むことができた。しかし、(6)のSCM構築の研究と総合評価については未だ課題が残されている。次年度は研究計画外ではあるが、引き続き研究課題の追求を行っていきたい。
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系列化チャネルにおける支配関係からパートナー関係への変容
经连渠道从主导关系向伙伴关系转变
DOI:
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发表时间:
2008
期刊:
阪南大学学会 阪南論集 第43巻2号
影响因子:
--
作者:
[岸道雄, Michio Kishi, 岸 道雄(Michio Kishi), 岸道雄, Michio Kishi, 近藤 公彦, 伊田昌弘, Kimihiko Kondo, 伊田昌弘, 山内孝幸, 山内孝幸]
通讯作者:
山内孝幸
ケースブック・ビジネスモデル・シンキング (担当第12章 アリパパ・ドット・コムのビジネスモデル)
案例书商业模式思考(第12章:阿里爸爸网商业模式)
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[伊田昌弘, 他]
通讯作者:
他
メーカー系列販売会社の有効性の検討
检查制造商附属销售公司的有效性
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
阪南大学学会 阪南論集 第44巻1号
影响因子:
--
作者:
[岸道雄, Michio Kishi, 岸 道雄(Michio Kishi), 岸道雄, Michio Kishi, 近藤 公彦, 伊田昌弘, Kimihiko Kondo, 伊田昌弘, 山内孝幸]
通讯作者:
山内孝幸
Expansion of Collective Innovation to Customer Support Services : Case of Q&A Site as Efficient and Gentle Solution Tool for Beginners
将集体创新扩展到客户支持服务:Q 案例
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[岸道雄, Michio Kishi, 岸 道雄(Michio Kishi), 岸道雄, Michio Kishi, 近藤 公彦, 伊田昌弘, Kimihiko Kondo, 伊田昌弘, 山内孝幸, 山内孝幸, 山内孝幸, 山内 孝幸, 安井恒則, 水野学]
通讯作者:
水野学
デジタルコミュニケーション-ICTの基礎知識
数字通讯-ICT基础知识
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[伊田昌弘, 市川隆男, 田上博司]
通讯作者:
田上博司
共 14 条
A Comparative Study of Management,Organization and Work in the Japanese,USA and Western Subsidaries and Local Enterprises of Automobile Industry on the East Asian Region
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批准号:23530525
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.08万
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财政年份:2011
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负责人:YASUI Tsunenori
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依托单位:
国内基金
海外基金
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基于ESIPT耦合ICT机制的近红外有机光增益材料设计合成及其激
光性能研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2024
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负责人:吴俊杰
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依托单位:
基于顺序ICT-ESIPT机理多功能酶靶向的荧光染料及其在急性髓细胞白血病分型中的应用
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批准号:22378100
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项目类别:面上项目
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资助金额:50.00万元
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批准年份:2023
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负责人:王魁
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依托单位:
中国ICT产业的供应链韧性测度与美国制裁风险的综合评估研究
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批准号:2023JJ30172
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
-
批准年份:2023
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负责人:肖皓
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依托单位:
信息通讯技术(ICT)影响下大城市居民个体活动与空间互动:特征、机理与规划响应
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批准号:42171194
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项目类别:面上项目
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资助金额:59万元
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批准年份:2021
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负责人:冯健
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依托单位:
面向可持续ICT的信息能量深度融合机理和关键技术研究
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批准号:--
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项目类别:联合基金项目
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资助金额:261万元
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批准年份:2021
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负责人:慈松
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依托单位:
健康科普知识对居民健康行为改变的影响机理及干预研究——基于ICT被动采纳的视角
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:10.0万元
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批准年份:2021
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负责人:韩玺
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依托单位:
企业数字化转型下的ICT要求与支持:变异导向与事件导向的双重视角
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批准号:72071052
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项目类别:面上项目
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资助金额:49.0万元
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批准年份:2020
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负责人:张军成
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依托单位:
纳米器件及ICT应用联合研讨会
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批准号:--
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项目类别:国际(地区)合作与交流项目
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资助金额:5万元
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批准年份:2020
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负责人:岳文静
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依托单位:
基于ICT的萘酚基D-π-A型比色/荧光探针构筑及其对次氯酸盐的可视化检测性能研究
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批准号:21904140
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:25.0万元
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批准年份:2019
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负责人:蔡珍珍
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依托单位:
ICT通过GPER-ERK-NF-κB信号调控脑缺血后小胶质细胞极化的分子机制
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批准号:31960190
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项目类别:地区科学基金项目
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资助金额:40.0万元
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批准年份:2019
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负责人:黄志华
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依托单位: