植物ウイルス移行タンパク質と相互用作する植物KELPタンパク質の機能解析
植物ウイルス移行タンパク質と相互用作する植物KELPタンパク質の機能解析
批准号:
18880010
负责人:
佐々木 信光
金额:
$1.7万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
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1.目的遺伝子をニコチアナ・ベンサミアーナの表皮細胞で一過的に過剰発現させる実験系を用いて、KELPのウイルス感染抑制機構を検証した。その際、蛍光タンパク質を標識として用い、ウイルス感染やタンパク質発現の可視化を行った。その結果、KELPの一過的過剰発現により、KELPと相互作用するMPの細胞内局在が変化することを明らかにした。また、KELPのウイルス感染抑制・MPの機能阻害効果は、当該タンパク質のN端半分の領域があれば十分であることを明らかにした。2.ウイルス感染におけるKELPの本来の機能や遺伝子発現を検証した。シロイヌナズナにToWVが感染することによってKELP遺伝子の発現量はほとんど変動しないことがわかった。また、KELP遺伝子を欠損したシロイヌナズナ変異体を入手し、2種のホモ系統を選抜した。それら2種のホモ系統に関して、感染初期におけるウイルス感染の感受性が若干高まっていることを示唆するデータを得た。3.bimolecular fluorescence complementation法用のプラスミドを構築し、KELPとMPとの生体内における相互作用を検証した。その結果、両タンパク質が生体内で直接的に相互作用していることを示唆するデータを得た。4.KELPのホモログをトマトとタバコから単離し、一過的な遺伝子発現実験用プラスミドに導入した。5.KELPを過剰発現するシロイヌナズナの作出を試みた。以上、当該年度に行った研究の結果、KELPがMPと生体内で直接的に相互作用し、ウイルス感染に対して阻害的に働く因子である可能性を示すことができた。また、KELPの抑制作用機構の解明に向けて、さらに研究を進めていくための実験基盤を作ることができた。
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タバコNtERF3遺伝子の一過的過剰発現による植物過敏感細胞死の誘導
烟草 NtERF3 基因瞬时过表达诱导植物过敏细胞死亡
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Yagnchi, S., 小賀田拓也, 小賀田拓也, 新井智幸, 新井智幸, Yasuhiko Matsushita, Yasuhiko Matsushita, 小賀田拓也, 小賀田拓也, 小賀田拓也]
通讯作者:
小賀田拓也
DOI:
10.1016/j.pmpp.2007.11.002
发表时间:
2007-07-01
期刊:
PHYSIOLOGICAL AND MOLECULAR PLANT PATHOLOGY
影响因子:
2.7
作者:
[Gao, Jun-Shan, Sasaki, Nobumitsu, Nyunoya, Hiroshi]
通讯作者:
Nyunoya, Hiroshi
タバコのウイルス抵抗性遺伝子(N)とN類似遺伝子のキメラcDNA作製による過敏感応答誘導能の解析
构建烟草抗病毒基因(N)和N样基因嵌合cDNA诱导过敏反应的能力分析
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[F. Deba, T.D. Xuan, M. Yasuda, S. Tawata, 佐々木信光]
通讯作者:
佐々木信光
ウイルス抵抗性遺伝子N類似遺伝子の過敏感応答誘導性に関する解析
病毒抗性基因N样基因的过敏反应诱导分析
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[T.D. Xuan, M. Fukuta, W.C. Ao, A.A. Elzaawely, T.D. Khanh, S. Tawata, 高俊山]
通讯作者:
高俊山
キメラブロモウイルスの適応多様性を利用した移行タンパク質遺伝子の機能解析
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批准号:02J01052
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.77万
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财政年份:2002
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负责人:佐々木 信光
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依托单位:
海外基金