日本のアヴァンギャルド芸術における境界と周縁-1920年代~50年代
日本のアヴァンギャルド芸術における境界と周縁-1920年代~50年代
批准号:
07J01221
负责人:
谷口 英理
金额:
$1.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2009
中文摘要
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英文摘要
1.長谷川三郎に関する作品・資料調査を甲南学園長谷川三郎記念ギャラリー、宇都宮美術館で実施した。また、従来、一部しか知られていなかった長谷川三郎の写真作品の画像を収集し、データベース化を進めた。今後、この作業を進めていくことによって、長谷川という作家の全体像がより明確になるはずである。2.瑛九の油彩画とフォトデッサンに関する作品調査を、宮崎県立美術館で行った。また、愛知県立美術館の山田光春アーカイヴを調査し、瑛九に関する基礎調査を進めた。特に、戦前期の瑛九の活動に関する新たな事実の発見があった。3.山田光春のガラス絵に関する作品調査を、愛知県立美術館、宮崎県立美術館で行った。山田は、主に瑛九研究者として知られており、作家としての活動は本格的に行われてこなかった。山田のガラス絵を調査・研究することは、長谷川三郎、瑛九の制作とも関連性や1930年代後半の前衛美術の流れを再考する上で重要な意味がある。4.上記1~3の基礎調査を踏まえ、メディア環境やメディア・テクノロジーとの関わりという観点から、1920年代~50年代の日本の前衛芸術を総体的に考察した。その成果の一部は、『昭和期美術展覧会の研究』所収の論文として発表し、さらに現在も学位申請論文「近代日本の前衛芸術とメディア、テクノロジー」として発表準備を進めている(2010年度提出予定)。同様のテーマから日本の前衛芸術を考察した先行研究は、個人作家論にとどまっていたが、本研究では近代日本の視覚文化をを総体的に捉えようとしている。その意味において近代日本美術史研究に新たな視点をもたらすはずである。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
レオナルドと近代日本
列奥纳多和现代日本
DOI:
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发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
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作者:
[Sawada, Jun, 澤田淳, 澤田 淳, 澤田 淳, 谷口 英理]
通讯作者:
谷口 英理
『昭和期美術展覧会の研究』東京文化財研究所編
东京文化遗产综合研究所编《昭和美术展览研究》
DOI:
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发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Sawada, Jun, 澤田淳, 澤田 淳, 澤田 淳, 谷口 英理, 谷口英理]
通讯作者:
谷口英理
The "influence" of photography and cinema in Japanese avant-garde art
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批准号:19K00167
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.83万
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财政年份:2019
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负责人:谷口 英理
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依托单位:
海外基金